Archive for the ‘ぞうすいの会’ Category

誰もが『生まれてきてよかった』と思える社会へ~「ぞうすいの会」に40名を超す参加者

「分かち合えば、助けられる…」  2016年5月29日、東京府中教会で開催されたJAFS関東「ぞうすいの会」には、40名を超える方が参加し、JAFSの創始者、村上公彦局長のお話を聞きました。 「JAFSぞうすいの会」についてはこちら   (分かち合えば、多くの人が助けられる…村上局長の講演) (70億の人を支える地球) (レストランの残飯が大事な食糧)  講演では、「国際協力と市民活動」~誰もがどこで生まれても、「生まれてきてよかった」 […]

JAFS関東 ぞうすいの会「国際協力と市民活動」(5/29)

フィリピンでのワークキャンプ

“生まれてきてよかった”と誰もが思える社会へ 学校に水道が通って喜ぶ子どもたち=2015年9月、ネパール地震被災地・シンドゥパルチョーク郡ポテシバ村 ぞうすいの会 講演:「国際協力と市民活動」  誰もがどこで生まれても、   「生まれてきてよかった」と思える社会へ  村上公彦 (公益社団法人 アジア協会アジア友の会 専務理事兼事務局長)  日 時: 2014年5月29日(土) 11:30~13:30  会 場:  […]

「第一次南極越冬隊長西堀榮三郎の遺したもの」参加報告

西堀栄三郎が遺したもの

~探究心を持って世界に羽ばたき、人の喜ぶことをしよう~     2012年5月26日、東京都大田区鵜の木 の故西堀榮三郎邸にて、 東京ぞうすいの会を開催し、「第一次南極越冬隊長 西堀榮三郎の遺したもの」とのタイトルで、 御三男の西堀峯夫さんから、お話を伺いました。  峯夫さんは、榮三郎氏の遺伝子を受け継いだ情熱的な技術者で、 ドイツで技術コンサルタント会社を経営しています。  会には40名以上の方が参加し、中華チマキを食べながらの歓談や […]

講演「第1次南極越冬隊長 西堀榮三郎が遺したもの」

西堀榮三郎

 南極からヒマラヤにまで足跡を残した探検家、そして、技術者・教育者・哲学者でもあった西堀榮三郎氏の思い出を、ドイツで技術コンサルタント会社を経営されている御三男の西堀峯夫さんにお聞きします。    (タイトル写真は、「西堀榮三郎記念 探検の殿堂」より)  JAFS関東地区会では「第1次南極越冬隊長 西堀榮三郎が遺したもの」 と題して、 下記のお話を聴く「東京ぞうすいの会 講演」を、2012年5月26日(土)に 開催します。   ☆困難を […]

「JAFSぞうすいの会」って何?

ぞうすいの会

「JAFSぞうすいの会」とは…  地球上の人口の7人に1人が1日1ドル以下で暮らしており、8人に1人の人々が “危険な水” しか手に入らずに健康リスクにさらされていると言われています。 女性や子どもは決して“安全”とは言えない水を得るために1Kmから3Km離れた水汲み場まで毎日数往復し、たいへんな体力と時間を消耗しています。  また、衛生的なトイレを使えない人は25億人もいるとされています。 この様な劣悪な生活環境の下で、毎年約180万 […]