JAFS関東では、国際貢献に興味のある皆さんが気軽に交流できるチャリティイベント「おさんぽウォーク」を毎月開催しています。 8月は、江戸東京400年の歴史を体感するチャリティウォーク!!
4年間の大規模改修を終えて、ついにリニューアルオープンした「江戸東京博物館」!
実物大で再現された圧巻の「日本橋」や「中村座」、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような精巧な街並み模型など、見どころ&フォトスポットが盛りだくさん✨
「歴史が好き!」「新しいスポットに行ってみたい!」「休日にお散歩しながら何か良いことしたいな」という方にぴったりのイベントです。

お一人での参加も、お友達同士での参加も大歓迎!みんなで楽しく江戸・東京の魅力を体感しましょう!
| 開催日︰2026年8月23日(日) 集合時間︰15:30 集合場所︰ JR中央線・総武線「両国駅」西口改札付近 当日のスケジュール︰ >15:30 両国駅集合・みんなで自己紹介♪ >15:45 江戸東京博物館に入館・みんなで見学&体験タイム♪ >17:30 老舗の和菓子屋さんでお茶会予定!🍴 >18:00ごろ 現地解散(お疲れ様でした!) 参加費︰1,000円(お茶会での飲食代は各自のご負担となります) 施設入館料︰施設入館料(常設展示)︰一般 800円、大学生 480円、高校生 300円、中学生以下 無料、65歳以上 400円 (参加費とは別にご用意ください) 持ち物︰飲み物(マイボトルで)、雨具、帽子、 歩きやすい靴・服装で、 紫外線対策・熱中症対策にも各自ご配慮ください |
どんなイベントなの?
このイベントは、見て・体験して楽しく学びながら、参加費がインドの先住民族の子どもたちの学校運営や教育支援につながるチャリティウォークです。 参加費1,000円は、インドの山岳地帯の先住民族の子供たちが通う学校で、子供たち二人分の教科書代、制服代一人分の約7割を賄うことができます!
このイベントの収益は、「JAFSアジア里親の会」を通じて、現地の支援団体に寄付されます。
※写真は江戸東京博物館ホームページより
インドの先住民の子どもたちの学校って?
インド山岳地帯で暮すアディヴァシと呼ばれる先住民(トライバル)の人たちは、身分制度としてのカースト外の更に下層の不可触民として、永く社会において差別されてきました。
こうした境遇の子ども達が、学校で学び、将来は職を得て自立できるように、現地のNGOとJAFSが協力して設立されたのが、日印友好学園「パダトラ小学校」です。パダドラ小学校は、バンガロールから飛行機、車を乗り継いで7時間かかる人里離れた村はずれにあり、トライバルの子ら80人が学んでいます。
今、パダトラ小学校は、コロナ禍の後、生活苦から学校を辞める子が増え、先生たちの給料も滞り、存亡の危機にあります。子どもたちの未来を支えるために、皆さまのご支援を必要としています。
2分でわかる日印友好学園パダトラ小学校
私たちが支援している日印友好学園パダトラ小学校の紹介ビデオです 。
先住民族の子供たちが学ぶ、学校の存続にご支援をお願いします❤️
くわしくは
https://kanto.jafs.or.jp/padatola
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参加できなくても、💛こころのウォーク💛でご支援いただけます
ご都合で、イベントに参加いただけなくても、心で参加&応援していただけたら、嬉しいです。参加費相当(金額は任意)のご寄付を頂くことで、本会の支援プロジェクト(インド・パダトラ小学校の里子たち)を支えることができます。
新型コロナの残した爪痕で、就学継続の危機にあるパダトラ小学校の子どもたちへ、皆さまのご支援をお願いします。
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