
公益社団法人アジア協会アジア友の会(JAFS)東京事務所の開設を記念した特別企画「お話の会(ぞうすいの会)」第2弾!
今回は、元JAFS奨学生であり、現在は農学博士・経営者として活躍されているトエエ・モン・ラカインさんをお迎えします。元エンジニアであり、現在は外国人の就労・自立支援を手がけるトエエさん。軍事クーデター以降、在日ミャンマー人のための駆け込み寺・コミュニティとして巣鴨にミャンマー式仏教寺院を設立された経緯や、日本での活動・祖国への想いについて熱く語っていただきます。
ミャンマー料理のぞうすい(予定)を楽しみながら、温かい交流の時間を過ごしませんか?
皆様のご参加を心よりお待ちしております!
【イベント概要】
日時:2026年12月19日(土)11:00〜15:00
ゲスト:トエエ・モン・ラカイン 氏(元JAFS奨学生 / 農学博士・経営者)
テーマ:日本で祖国への国際貢献〜東京にミャンマー人のお寺を作った訳〜
参加料:500円 / 1名
会場:公益社団法人アジア協会アジア友の会(JAFS)東京事務所
東京都中央区銀座1-27-12 銀座キャビネットビル4階(1階に「銀座に志かわ」のあるビル)
アクセス:新富町駅 徒歩4分 / 宝町駅 徒歩4分 / 京橋駅 徒歩6分 / 八丁堀駅 徒歩7分
お食事内容:ミャンマー料理(予定)
上記ボタンよりWebフォームでお申し込みいただくか、下記メールアドレス宛にご連絡ください。
メール:jafskanto@gmail.com
トエエ・モン・ラカインさん プロフィール

とええ・もん・らかいん
バングラデシュとミャンマーにかけての地域に住む少数民族であるラカイン族の出身。日本に留学し、東京農工大学大学院博士過程を修了した農学博士で元JAFS 奨学生。日本のIT企業でエンジニアとして活躍後、外国人登録支援機関を経営し外国人の就労・自立支援に携わっている。浅草でミャンマー人寿司職人による寿司店「寿司令和」も経営した。軍事クーデター以降、日本で生活する在日ミャンマー人のために、巣鴨にミャンマー式の仏教寺院を設立した。この寺はミャンマー人のためのコミュニティや駆け込み寺の役割も担っている。
「ぞうすいの会」とは?

日常の食生活を見直し、質素な食事(雑炊)をいただくことで節約できた費用を、アジアの発展途上国への支援(井戸や学校の建設、衛生環境の改善など)に役立てるJAFSの伝統的なチャリティ活動です。今回は軽食を交えながら、ゲストのお話をカジュアルに聴く会として開催します。






















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