
心に響く音色が、明日へと進む力になるなら——。
国際的な演奏活動50周年を機に帰国されたピアニスト・瀬田敦子さん。
再び熊本を襲った地震の報を受け、「今、音楽家としてできる支援を届けたい」という強い想いから、新進気鋭のピアニスト・小倉裕貴さんとのジョイントリサイタルが実現しました。
本コンサートの収益は、公益社団法人アジア協会アジア友の会(JAFS)を通じて、令和8年熊本地震の被災者支援活動に充てられます。皆様の温かいご支援とご来場を、心よりお待ちしております。
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Pray and Play for Kumamoto 熊本地震復興を願って、瀬田敦子&小倉裕貴 チャリティピアノコンサート

2026年10月31日(土)
10:00開場 10:30開演
日本基督教団 久我山教会
(東京都杉並区久我山2-13-3)
京王井の頭線「久我山駅」下車
南口より徒歩6分
<アクセス>
全席自由(ご来場順にご案内します)
前売り:大人2,500円、学生1,800円
ペアチケット4,000円
当日券:大人3,000円、学生2.000円
※中学生以下は無料です
主催:公益社団法人アジア協会アジア友の会
JAFS関東活動委員会
協力:ヒナステラ国際協会
プログラム
<プログラム第1部> 瀬田敦子ソロ 珠玉のクラシックメロディ
・ショパン:幻想即興曲 / 子犬のワルツ / 別れの曲 / 革命
・モーツァルト:トルコ行進曲
・リスト:ラ・カンパネラ
<プログラム第2部> 瀬田敦子が奏でる日本の心
・中田義直:小さい秋見つけた
・安達元彦:JONKARA
<プログラム第3部> 瀬田敦子・小倉裕貴ジョイント
・ピアソラ:連弾・リベルタンゴ
・ヒナステラ:クリオージョ舞踏組曲 / アルゼンチン舞曲集
※曲目は都合により変更となる場合がごさいます。
■出演者演奏動画
お二人の素晴らしい演奏を、ぜひ事前にお楽しみください。
出演者

瀬田敦子
大阪府池田市出身、神戸市在住。国際的な演奏活動を通じ、アルゼンチンの作曲家A・ヒナステラとショパンの魅力を世界に発信しているピアニスト。1996 年、イタリア・マスタープレイヤーズ国際音楽コンクール優勝を皮切りに世界の舞台で活躍し、特にヒナステラ作品への卓越した演奏解釈は高く評価されている。2008 年から10 年間タイ王国に滞在し、パヤップ大学音楽部客員教授として後進の育成と文化交流に尽力。2016 年にはチェンマイ・ヒナステラ国際音楽祭を創設し、芸術監督としてその発展を牽引している。現在タイ王国パヤップ大学名誉教授。ショパン演奏においても独自の音楽性が高く評価され、2017 年ポーランドで名誉市民の称号を授与された。その後2018 年より8 年間ポーランドに住み、欧州各地の音楽祭で演奏を重ねる一方、日本での社会的活動としてJAFS 瀬田敦子チャリティコンサートを続けてきた。
現在、演奏活動50 周年を機に帰国。JAFS 会員としてアジア各地の子ども達の教育里親として支援を続けている。故国で、世代と国境を超えて音楽の素晴らしさを分かち合うための活動に生涯を捧げようとしている。

小倉裕貴
東京都出身。洗足学園音楽大学卒業。同大学大学院修士課程修了。
ピアノを畑尾規子、門倉美香、各氏に師事。エドゥアルド・デルガード氏、瀬田敦子氏のマスタークラスを受講。
PIARAピアノコンクール南関東地区大会で最優秀賞受賞。
同コンクール全国大会で入賞。
第2回チェンマイ・ヒナステラ国際コンクールで、ヒナステラ特別賞受賞。
ヒナステラ国際協会、日本東京支部長。
案内リーフレットはこちら(画像をクリックしてダウンロード)
瀬田敦子チャリティコンサートのあゆみ
「JAFS瀬田敦子チャリティコンサート」は、阪神大震災で友人を失った瀬田敦子さんが、2001年インド西部地震被災者の様子に心を痛め、何かお役に立ちたいとJAFSにかけた1本の電話がきっかけで始まりました。「アジアの子どもたちの未来のために」と題して、東京赤坂の嶺南坂教会をはじめ毎年各地で開催されたコンサートは20回を超え、いつも満席に。コロナパンデミックの後は、インターネットで配信する「瀬田敦子オンラインサロン」で寄付を集め、学校に通えない子どもたちへ「アジア里親の会」を通じて、教育支援を続けています。

























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