
もうすぐ春!! お台場海浜公園では約200本のソメイヨシノやシダレザクラが咲き誇り、「自由の女神」越しに輝くレインボーブリッジと桜のコラボレーションが、心を癒してくれます❤。
歩行者専用の懸け橋「レインボーブリッジプロムナード」を渡って、お台場へ。爽やかな春の休日を過ごしましょう。![]()
学校に通えない境遇の子どもたちの未来につながるチャリティウォークです。ぜひ参加してね!
| 開催日︰2026年3月28日(土) コース︰レインボーブリッジ(800m)遊歩道渡橋を渡り終えた後、海浜公園に向かいます。お台場海浜公園で、桜を眺めながら休憩と昼食です。 集合時間︰10時30分 集合場所︰ ゆりかもめ新橋駅 西口改札付近 解散予定:14時頃 (希望者はその後、浅草・寿司令和へ) 参加費︰1,000円(昼食はご持参ください) 持ち物︰飲み物(マイボトルで)、昼食、敷物、雨具、歩きやすい靴・服装で |
どんなイベントなの?
見て歩いて、春を楽しみ、参加費をインドの先住民の子どもたちの学校に寄付するチャリティウォーク。被差別民族として生まれた子どもたちの就学を支援します。
レインボーブリッジにある歩行者専用の「レインボーブリッジプロムナード」は、誰でも無料で歩ける開放的な遊歩道。潮風を感じながら東京湾を渡る時間は、ちょっとした非日常の体験。
レインボーブリッジを歩いて渡るのって、意外と経験したことがない人が多いはず! 潮風に吹かれながらの800mは、ちょっとした冒険気分です。お一人での参加も、ご家族やお友達との参加も大歓迎! みんなでわいわい春を楽しみながら、優しい気持ちをシェアしましょう♪
途中には展望スペースやベンチもあり、写真を撮ったり海を眺めたり…。遊歩道は「ノースルート(北側)」と「サウスルート(南側)」の2ルート。ノースルートでは東京タワーやスカイツリーなど都心の景観を、サウスルートではお台場や富士山方面のパノラマを満喫できます。
お台場海浜公園は、入り江を囲んで広がる公園です。延長約800mの人工砂浜「おだいばビーチ」で、ウォーターフロントの美しい景観を満喫。「日本におけるフランス年」を記念して設置された自由の女神像は、背後にレインボーブリッジが映る人気フォトスポット。SNSにアップして、みんなに見てもらいましょう!
このイベントの収益は、インドの山岳地帯で暮らす先住民の子どもたちが学校に通えるように、「JAFSアジア里親の会」を通じて寄付されます。
どんな学校を支援するの?
インド山岳地帯で暮すアディヴァシと呼ばれる先住民(トライバル)の人たちは、身分制度としてのカースト外の更に下層の不可触民として、永く社会において差別されてきました。
こうした境遇の子ども達が、学校で学び、将来は職を得て自立できるように、現地のNGOとJAFSが協力して設立したのが、日印友好学園「パダトラ小学校」です。
支援先のパダトラ小学校には、1年生から7年生まで約80人の子どもたちが通っています。彼らはみんな、豊かな自然に囲まれたジャングルの中で、ご両親と一緒に暮らす先住民の子どもたちです。
最初は勉強に興味がなかった子も、今ではキラキラした目で教科書を開いています。でも、この学校が今、存亡の危機にあるんです。私たちが歩くことで、あの子たちの『学びたい!』っていう夢を守ってあげませんか?」
【動画】3分でわかる!支援先のパダトラ小学校の子どもたち
先住民族の子供たちが学ぶ、学校の存続にご支援をお願いします❤️
くわしくは
https://kanto.jafs.or.jp/padatola
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参加できなくても、💛こころのウォーク💛でご支援いただけます
ご都合で、イベントに参加いただけなくても、心で参加&応援していただけたら、嬉しいです。参加費相当(金額は任意)のご寄付を頂くことで、本会の支援プロジェクト(インド・パダトラ小学校の里子たち)を支えることができます。
新型コロナの残した爪痕で、就学継続の危機にあるパダトラ小学校の子どもたちへ、皆さまのご支援をお願いします。
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