竹中真チャリティコンサート:サプライズゲストは人気女優 甲斐まり恵さん‼

サプライズゲストの甲斐まり恵さん

甲斐まり恵さんのJAZZボーカルにウットリ💛

 2017年4月1日、杉並区久我山教会で開催された、竹中真さんのチャリティJAZZピアノコンサート
 50人以上の参加者が詰めかけ、竹中さんの絶妙なピアノ演奏に酔いしれました。
 そして、後半の部では、人気女優・甲斐まり恵さんが飛び入り出演。素敵なジャズシンガーぶりを披露してくださり、4月1日のサプライズプレゼントに、みんな大感激でした‼

竹中真さんの演奏(日本の歌、クラシック、讃美歌などを、ジャズにアレンジした竹中さんの演奏に、魅了されました)

サプライズゲストの甲斐まり恵さん(サプライズゲストの甲斐まり恵さん)

コンサートの様子をビデオクリップでどうぞ!

(いつくしみ深い/讃美歌21-493番)

(甲斐まり恵さんのジャズボーカル。そして阿蘇の山唄)

 ぜひ、こちらもご覧ください! YouTubeのチャンネルにリンクしています。
  うるわしの白百合(讃美歌496番)
  トッカータとフーガ(J.S.バッハ)
  甲斐まり恵さんとのアンコールセッション

アットホームなコンサート

 モンゴル・ゲル地区で子供たちを保護するために保育園を設立、運営に大変なご苦労をされているエンフトヤーさんから、コンサートの最後にお話を伺いました。行政支援から外れたゲル地区で子供を育てることの困難さ、貧しい人たちのために設立した保育園の運営状況、政府からの補助獲得につなげる努力、将来への希望など、、。

 コンサートに来て下さった沢山の方々、そしてコンサートには来られなかった支援者の方々からも、趣旨に賛同し、沢山の温かいご寄付が集まりました。コンサートの収益と頂いたご寄付は、エミーン・ウルグマル・ゲル地区で進める保育園の運営支援に充てさせていただきます。

 
エンフトヤーさんの報告

 久我山教会の設備や音響に配慮された設計は素晴らしいものでした。牧師の安倍先生や教会の皆様にも、細やかなご配慮をいただき、おかげでアットホームな素敵なコンサートになりました。

 ご支援くださったすべての皆様に、この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。

コンサートの様子(コンサートの様子)
お花のプレセント(ファンからのお花のプレゼントに感激)

コンサートを終えて記念の一枚(コンサートを終えて記念の一枚)

これからも、ご支援いただくには…

 JAFS公式ホームページの寄付申込ページから、本プロジェクトへの支援のご寄付ができます。どうかお力を貸してください。
 ・「郵便局からのお振り込み」もしくは「銀行振り込み」をお選びください。「銀行振り込み」の場合は、「銀行振り込み申し込み」ボタンから、Webでお申し込みができます。
 ・一口500円 (一口以上何口でも)

 ・「銀行振込み申し込みページ」で、「寄付の種類」として「モンゴル幼稚園設立(JAFS関東)」と入力してください。郵便局からのお振り込みの場合は、振り込み用紙の通信欄に、「指定寄付:モンゴル幼稚園設立(JAFS関東)」とご記入ください。これにより、本プロジェクトへの「指定寄付」となります。指定のない場合、JAFSの活動全般へのご寄付となります。

【お問合せ】はこちらから
 公益社団法人 アジア協会アジア友の会
 アジア協会アジア友の会 JAFS関東活動委員会
 TEL: 06-6444-0587 ・ FAX: 06-6444-0581
 E-mail: jafskanto (アットマーク) gmail.com 
 

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2017.4.1 竹中真 JAZZ PIANO CONCERT ~モンゴルの子どもたちの明日に!~

竹中真

竹中真 CHARITY JAZZ PIANO CONCERT

 世界的に有名なジャズピアニスト 竹中 真さんのご厚意により、モンゴルのゲル地区で苦しむ子供たちを支援するチャリティコンサートが実現しました。

竹中真

 日時: 2017年4月1日(土)
 開演:14:00 -15:30(開場13:30)
 会場:日本基督教団 久我山教会 (MAP)
    京王井の頭線「久我山駅」より徒歩5分
 チケット: 一般)前売り/2,500 当日/3,000
       中高生)前売り/1,000 当日/1,500 小学生以下無料

 竹中 真さんは、世界有数の音楽大学、バークリー音大で日本人初のピアノ準教授となったピアニスト・作曲家。1,000曲以上のジャズ・ポップスの幅広いレパートリーに加え、日本や世界の伝統的音楽・童謡、クラッシックなどをジャズフュージョン化。心に響く力強いライブがすばらしいと、各地で絶賛されています。

 日本の友好国、モンゴルとの絆を深めたい方!
 JAZZ大好き、音楽大好きのあなた! 
 過酷な境遇の子どもたちのため、何かしてあげたいと思う方!

 最高のジャズピアノを楽しみながら、価値あるひと時を、ご一緒しましょう!

 このコンサートの参加費は、モンゴル・ウランバートル市街地周辺に広がる「ゲル地区」で、保護が必要な子どもたちを預かり見守るための、保育園の設立・運営に活かされます。

お申込みはこちらから

 最高のジャズピアノを楽しんで、日本の友人モンゴルの子どもたちに、手を差し伸べることができたら、素敵ですよね!
 4/1のコンサートには、50人以上の方々が来て下さり、アットホームで楽しい時間を過ごしました。本当にありがとうございます!!

 

竹中真コンサートチケット
 
 お申し込みは、締め切っています。

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【お申込み・お問合せ】
   公益社団法人 アジア協会アジア友の会
   アジア協会アジア友の会 JAFS関東活動委員会
   TEL: 06-6444-0587 ・ FAX: 06-6444-0581
   E-mail: jafskanto (アットマーク) gmail.com 

竹中真さん プロフィール

 ピアニスト、作曲家、米国コネチカット州ニューへブン生れ、京都育ち。国際基督教大学大学院終了後、アメリカ・ボストンのバークリー音楽大学へ留学。1982年、最優秀賞を受け卒業後、演奏活動を経て、1989年日本人初のバークリー音楽大学の助教授となり、4年後には准教授昇進。
 世界各地で演奏会や講義などを行なっている他、CDや著書も出版。雑誌Jに竹中真のトーキングライブ、ジャズライフにアメリカのピアニスト生活を長年連載した。
 2014年4月より、同志社女子大学にてJAZZ・POPULAR音楽特任講師。

YouTube とよなかチャンネルより
平成25年12月の豊中音楽祭Civic Jazzクリスマスコンサート(大阪大学会館)に出演される竹中真さんにクリスマスソング19世紀から伝わるクリスマス讃美歌を演奏していただきました。

リーフレット

竹中真チャリティコンサートリーフレット(表面)竹中真チャリティコンサートリーフレット(裏面)

モンゴルのゲル地区で進める保育園支援

ウランバートル ゲル地区(ウランバートルのゲル地区)
保育園の園庭(保育園の園庭)
保育園の子供たち(保育園の子供たち)

 モンゴルでは、市場経済への急激な移行により、地方から多くの人々が首都ウランバートルに移り住み、行政機能の行き届かない「ゲル地区」を周辺に生み出しています。都市開発は首都中心地に集中し、周辺で急増した低所得層の人々への対応は大幅に遅れています。

 支援地のエミーン・ウルグマル・ゲル地区(約75世帯、約300人)では、2キロ先の井戸にしか飲料水がありません。また、半径4キロ内には小学校・保育園などの教育施設もありません。ゲル地区に住むほとんどの人たちは低所得で、従来は遊牧民として生活してきた人たちです。専門技術がなく、賃金の安い単純労働にしか就けません。両親が生活費のため仕事に出た留守中、幼い子が火事で焼け死んだり、子どもたちを狙う誘拐・人身売買の被害も起きています。子供たちの置かれた境遇は、余りにも過酷です…。

 子どもたちを保護するために、日本在住のモンゴル女性・エンフトヤーさんは、私財を投じ保育園の設立に取り組んできました。昨年春には、JAFSの支援も受け、9名の子どもを受け入れて保育園をプレオープンにこぎ付けました(写真)。4名は親に捨てられた貧困家庭の子どもたちです。今、保育園の運営には、備品の整備や保母さんの人件費など大きな課題が残されています。JAFS関東では、チャリティイベントの収益・寄付金を、保育園の支援に役立てています。

 


モンゴル・保育園設立プロジェクト報告~子どもたちと歩み始めた一歩~

保育室での食事風景

 JAFS関東が支援しているモンゴル・ウランバートル市の保育園について、現地で取り組むAFSモンゴルのエンフトヤーさんから報告が届きました。その内容がJAFSの機関紙「アジアネット127号」に掲載されています。本記事ではその内容を紹介します。

 市郊外の人口密集地ゲル地区に住む低所得層の子どもたちのため、保育園設立に必要な教材・備品・部屋改築などをJAFSが支援しています。

首都の人口密集地に保育園

 モンゴルは1990年から、市場経済化へ向けて構造改革を行ってきました。2013年には経済成長率が 11.7%に達し、経済が好調な都市部に人口が集中するようになり、現在、首都ウランバートル市では全人口の約50%(約137万人)が生活を送っています。しかし、モンゴルでは全人口の約40%が一日2ドル以下の生活を強いられており、これら経済成長の恩恵を受けない人々の多くは、ウランバートル市の中心から数キロ離れた未開発の場所に居住地を構えるようになってきました。これらの居住区はゲル地区と呼ばれ、人口はウランバートル市全体の50%を占め、なお増加傾向にあります。

ウランバートル周辺のゲル地区(奥が開発の進むウランバートル市中心部、手前がゲル地区)

 ゲル地区は無計画に作られており、生活に必要な水、衛生設備、教育施設などが整備されていません。ウランバートルの中心地に都市開発が集中し、急激に増加した低所得層の人々への対応は大幅に遅れています。

 支援地のエミーン・ウルグマル・ゲル地区には、約75世帯(約300人)の人々が住んでいます。この地域には2キロ先の井戸にしか飲料水がありません。また、半径4キロ内には小学校・保育園などの教育施設が一切なく、遠くの学校に行かざるを得ません。
 ゲル地区に移住してきたほとんどの人は低所得層であり、従来は遊牧民として生活してきた人ばかりです。彼らには専門技術がなく、単純労働しか見つけることができません。複数の仕事を兼業し、共働きしながらより多くの仕事を得て生活費を稼ぐ必要がありますが、子どもの保育園がないために仕事をあきらめざるを得ないなど、生活に困っています。

遠方の学校へ通う子供たち(遠方の学校へ通う子供たち)
保育園とする建物(改修前)(保育園とする建物~改修前~)

 このように現在、ウランバートル市では800もの保育園が必要とされていますが、政府の投資は経済中心で、教育には投資されていないのが現状です。この現状下でエミーン・ウルグマル・ゲル地区の人々の生活を、保育園設置により改善することが、このプロジェクトの目的です。

保育室として改修中の室内(保育室として改修中の室内)
改修できれいになった保育室(はじめは、予算不足で備品もありませんでした)

 現在までにJAFSからの支援のおかげで、古い建物を改築し保育園舎が完成しました。教材・遊具・家具など必要な物も大部分購入できました。保育士などスタッフ3名も確保でき、9名の子どもを受け入れて保育園をプレオープンしました。4名は親に捨てられた貧困家庭の子どもで、人件費が払えない経営状況ですが、現在の運営経験を基に、来年は国から運営費をもらえるよう許可申請する予定です。

保育室での食事風景(プレオープンできた保育園で食事をする子供たち)

 保育園があれば生活改善にとどまらず、子どもたちが保育園で教育を受けることで小学校へ入学する準備ができると期待されます。毎日かわいい子たちの泣き声を聞き寝顔を見て幸せを感じながら、一所懸命続けていれば保育園運営が軌道に乗ると信じて頑張っています。

(AFSモンゴル エンフトヤー・レンチンドルジ)

どうしたら、支援できるの?

 JAFS公式ホームページの寄付申込ページから、本プロジェクトへの支援のご寄付ができます。どうかお力を貸してください。
 ・「郵便局からのお振り込み」もしくは「銀行振り込み」をお選びください。「銀行振り込み」の場合は、「銀行振り込み申し込み」ボタンから、Webでお申し込みができます。
 ・一口500円 (一口以上何口でも)

 ・「銀行振込み申し込みページ」で、「寄付の種類」として「モンゴル幼稚園設立(JAFS関東)」と入力してください。郵便局からのお振り込みの場合は、振り込み用紙の通信欄に、「指定寄付:モンゴル幼稚園設立(JAFS関東)」とご記入ください。これにより、本プロジェクトへの「指定寄付」となります。指定のない場合、JAFSの活動全般へのご寄付となります。

【お問合せ】はこちらから
 公益社団法人 アジア協会アジア友の会
 アジア協会アジア友の会 JAFS関東活動委員会
 TEL: 06-6444-0587 ・ FAX: 06-6444-0581
 E-mail: jafskanto (アットマーク) gmail.com 
 

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アムガランエンフ保育園の初新年会

アムガランエンフ保育園の初新年会(1)

アムガランエンフ保育園の初新年会

アムガランエンフ保育園の子供たち(アムガランエンフ保育園の子供たち)

 私たちが支援しているモンゴルの保育園から、クリスマスと新年を祝う会の様子が届きました。

 保育園を運営している MAFS (Mongolia Asian Friendship Society) のエンフトヤーさんからのメッセージです。 
 『アムガランエンフ保育園の初新年会。子どもたちはご両親の前で一生懸命歌ったり踊ったり楽しい新年会を過ごしたという。毎日、先生達や我々に幸せを運んでくれる子どもたちに感謝です。当保育園のすべての支援者の皆様に感謝です。新年度も宜しくお願いします。』

アムガランエンフ保育園の初新年会(4)

アムガランエンフ保育園の初新年会(2) 
アムガランエンフ保育園の初新年会(3) 

アムガランエンフ保育園の初新年会(1)

 私たちの取り組みが、微力でも、子供たちの笑顔を支える力になったことは、本当にうれしいですね!

モンゴルのゲル地区で進める保育園支援

ウランバートル ゲル地区(ウランバートルのゲル地区)
保育園の園庭(保育園の園庭)

 モンゴルでは、市場経済への急激な移行により、地方から多くの人々が首都ウランバートルに移り住み、行政機能の行き届かない「ゲル地区」を首都周辺に生み出しています。「ゲル地区」には、貧困の中で十分な保護を受けられない子どもたちが沢山います。

 両親が不在のカギのかかった部屋で、火事により焼け死んだり、臓器売買の対象としてさらわれたり、、子供たちの置かれた境遇は、余りにも厳しすぎます。

 子どもたちを保護するために、日本在住のモンゴル女性、エンフトヤーさんは、私財を投じて、保育園の設立にこぎ付けました。しかし、保育園の運営には、備品の整備や保育士の雇用など大きな課題が残されています。JAFS関東では、チャリティイベントで得られた収益金・寄付金を、保育園の支援に役立てています。

どうしたら、支援できるの?

 JAFSの公式ホームページから、本プロジェクトへの支援のご寄付ができます。ぜひ、ご協力をお願いします。
 ・「郵便局からのお振り込み」もしくは「銀行振り込み申し込み」をお選びください
 ・一口500円 (一口以上何口でも)

 ・寄付申込時に、「寄付の種類」として「モンゴル幼稚園設立(JAFS関東)」とご記入ください。郵便局からのお振り込みの場合は、通信欄に、「指定寄付:モンゴル幼稚園設立(JAFS関東)」とご記入ください。これにより、本プロジェクトへの「指定寄付」となります。指定のない場合、JAFSの活動全般へのご寄付となります。

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グローバルフェスタ JAPAN 2016 ~未来のために、心を一つに取り組んだ2日間~

グローバルフェスタJAPAN 2016

グローバルフェスタ JAPAN 2016

 グローバルフェスタJAPAN は、国際協力の日(10/6)に合わせて、毎年この時期に開催される、国際協力への理解と参加を呼びかける国内最大のイベント。今年は10/1(土)-2(日)、お台場センタープロムナードで開催され、10万人近くの方が参加しました。
 JAFSでは、今年も活動展示やアジアングッズを販売する展示ブースと、大人気のベトナム麺「ブンスウォン」を販売する飲食ブースを運営。JAFS関東で取り組んでいる、モンゴルの首都近郊ゲル地区の保育園支援への協力を呼びかけました。 

JAFSブースでの親子連れ(アジアの子供たちの絵画をみる親子)

こんなに重いの?! 水汲み体験にびっくり ~展示ブース~

 JAFSの展示ブースでは、JAFSの国際協力活動・国内活動を紹介。
 10㎏近い重さの水瓶を実際に持ち上げて、水不足の地域での水汲みの大変さ知る体験コーナーに、たくさんの人がチャレンジしてくれました。

「すごく重かった! こんなの毎日できないよー!!」
「こんな重い水をもって遠くまで歩いている子供たちがいると、とても心が痛いです。」
「実際に水汲みしてみて、大変さが理解出来ました。」

水汲み体験(1)(こんなに重い物を小さい子たちが運んでいるなんて)

水汲み体験(2)(水が重くてびっくり。これを運ぶのは大変…)
水汲み体験(3)(親子で体験…世界の子供たちが幸せでありますように。)

 水汲み体験では、安全な水分が確保できない地域での水汲みの重労働と、子供たちの置かれた状況、それを解決することで広がる可能性について、知ってもらうことができました。体験してくれた皆さんからは、温かいメッセージも、沢山いただきました!!

「皆がキレイな水が気軽に使える環境になってほしいです!!」
「少しでも多くの方の生活が安心で豊かなものになるように祈っています。活動応援しています。」

今年も完売! グローバルフェスタ名物「ブン・スウォン」

 飲食ブースでは、グローバルフェスタ名物として、毎年好評のベトナム麵「ブン・スウォン」を販売。秘伝の鶏がらスープに、春雨風麺と肉団子を加えた人気のレシピ。「今年も食べに来たよ!」と出展するNGOさんからのリピーターも多く、2日間で420食を完売する大盛況。
 
サポーターさんとJAFSブース(1)(サポーターさんに支えられた飲食ブース)

サポーターさんとJAFSブース(2)(忙しい中、駆けつけてくれたサポーターさん。)
サポーターさんとJAFSブース(3)(展示ブースでも…)

 
 途中食材が足りなくなり、裏方では買い足しに走り回るなど、毎年繰り返す大騒ぎでしたが、無事に何とか完売。これらのブースの運営は、ボランティアとしてお手伝いしてくれた7名のサポーターの皆さんの献身的な努力で支えられました。

親子で水汲み体験! 貴重なひと時となったブース見学ツアー

 グローバルフェスタ事務局の企画で実施された「ブース見学ツアー」。JAFS展示ブースが、見学コースに組み込まれ、初日のお昼に8組の親子が事務局のツアーガイドさんと一緒に訪れました。 

ブース見学ツアー(1)(見学の後、お子さんたちの記念写真)

ブース見学ツアー(2)(毎日、こんな重いの運ぶの…?)
ブース見学ツアー(3)(頭にのせられるかな?…)

 
 私たちから、アジアの水の不自由な地域の現状と、水汲みに頼る生活の大変さ、水汲みが毎日の子供たちの日課であることをお話し、親子で水汲み体験! お子さんが重い水がめを一生懸命持ち上げる姿を、スマホでパチリ! 親御さんにも水がめを持ち上げていただくと、その重さにびっくりした方がほとんど。お子さんたちに、「水の大切さ、水に不自由のない生活の有難さ」を伝えてくださいました。

心を1つに取り組んだ2日間

 今回のグローバルフェスタは、ブースを訪れた皆さんから心のこもったメッセージをたくさんいただきました。サポーターとして駈け付けてくれた皆さんも、初めての方も多かったのに、朝早くから夜遅くまで献身的な協力で、私たちのブースを助けてくれました。
 一人一人の力は小さくても、みんなの心が1つになれば、未来を変える大きな力になります。

 このチャリティの収益は、モンゴル・ウランバートルのゲル地区で、子供たちを保護する保育園の運営支援に役立てます。

 ご参加・ご協力いただいたすべての皆様、本当にありがとうございました。

イベントを終えて集合写真(イベントを終えて、サポーターさんとスタッフ)