誰もが『生まれてきてよかった』と思える社会へ~「ぞうすいの会」に40名を超す参加者

ぞうすいの会

「分かち合えば、助けられる…」

 2016年5月29日、東京府中教会で開催されたJAFS関東「ぞうすいの会」には、40名を超える方が参加し、JAFSの創始者、村上公彦局長のお話を聞きました。

 
村上局長の講演(分かち合えば、多くの人が助けられる…村上局長の講演)

村上局長の講演「地球のスライド」(70億の人を支える地球)
村上局長の講演「子供たちのスライド」(レストランの残飯が大事な食糧)


 講演では、「国際協力と市民活動」~誰もがどこで生まれても、「生まれてきてよかった」と思える社会へ~と題して、アジアの経済発展の陰に隠れた社会の現状や、生きるための水が手に入らない地域の支援の必要性と意義などについて、熱く語られました。

「70億の人が先進国と同じ生活水準を追及するには、地球は狭すぎる。だからこそ、分かち合うことが必要。そうすれば、沢山の人の命を救うことができる」との語りかけに、多くの方が共感を覚えました。

スライド「JAFSがめざすもの」(貧窮なき社会を目指して)

雑炊をいただきながら懇話会

 講演の後は、雑炊を戴きながらの懇話会。JAFS関東メンバの自己紹介の後、JAFS関東の国内活動~チャリティウォーク、被災地支援のワークキャンプ、グローバルフェスタでのチャリティ販売など~についても、紹介しました。

 私たちは、だれでも気軽に参加できる国際協力活動を目指して、国内で参加できるイベントを通じて、皆さんの「何かをしたいけど海外まで行けない… 」という思いを、アジアの助けが必要な地域に届けていきます。一緒に、楽しく国際協力してみませんか!!

 
ぞうすいの会(雑炊を戴きながらの懇話会)


「築地・佃島・月島チャリティウォーク」ご参加ありがとうございました

築地本願寺

モンゴルとの絆を深めたチャリティウォーク

IMG_7603(ウォークを終えて集合写真)

 2016.6.4(土)開催した「築地・佃島・月島チャリティウォーク」は、お天気にも恵まれ、一般参加の方4名+幼児さんにも参加いただき、総勢14名が、和やかにウォークを楽しみました。

 内モンゴル出身のお母さんがお子さんを連れて、そして、日本モンゴル協会板橋部会さんからも「モンゴルへの支援の輪を広げられれば」との目的で、スタッフの方が参加してくださいました。

 モンゴルと日本のために尽力されている方々と、つながりを深めることができ、とても有意義なウォークでした。

本願寺、勝鬨橋、近代日本への足跡

DSC_0379(築地本願寺でルート説明)
IMG_7597(かちどき橋の資料館では、かつての開橋設備を見学)

IMG_7594(異国情緒う築地本願寺。国の重要文化材にも指定されています)

IMG_7598(隅田川沿いを佃大橋へ)
IMG_7601(浅野内匠頭邸跡)

 

 異国情緒あふれる築地本願寺、日本の食の台所「築地」を堪能したのち、かつての跳開橋の「勝鬨橋」、隅田川を挟んだ佃島・月島へと歩くチャリティウォーク。築地が学問の地として栄えたことを示す記念碑もチェックしながら、郷土資料館「タイムドーム明石」にも立ち寄り、東京の近代化の歴史も覗いてみました。終了後は月島で、もんじゃを食べながらの懇親会。

 「何かボランティアがしたくて」と、学校の友人同士で、参加してくれた学生さん。忙しい中、時間を作って参加して下さったJAFS関東会員の皆さん。

 皆さまありがとうござました。

 お預かりした参加費と支援金は、モンゴル首都近郊のゲル地区における保育園設立支援と、熊本地震被災者支援のそれぞれの活動に活かしていきます。状況については、今後、本Webページや JAFSの公式HP/Facebookページで報告していきます。ご協力に心より感謝申し上げます。


モンゴルの子どもたちの健やかな未来に!:チャリティウォーク「築地・佃島・月島」(6/4)

鮭の専門店「昭和食品」

懐かしくて、美味しい日本の下町巡り

築地市場外市場
築地市場外市場

鮭の専門店「昭和食品」鮭の専門店「昭和食品」。海外からの旅行者もパチリ!
佃権(つくごん)美味しいおでんネタがいっぱいの「佃権(つくごん)」


 ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!楽しいチャリティウォークになりました‼

  ~モンゴルの子どもたちの健やかな未来に!~
  ★チャリティウォーク「築地・佃島・月島」★

 日時: 2016 年 6月4日 (土) 9:40~14:45
 集合場所: 東京メトロ「築地駅」1番出口(築地本願寺方面出口) 
 参加費: 1,000円 (高校生以下500円)
 (別に、「タイムドーム明石」の入館料 = 100円が必要)

 モンゴルの首都近郊に広がる「ゲル地区」で、貧窮から十分な養育を受けられない子どもたちの保育園建設を支援するチャリティウォークです。熊本地震被災地への支援活動に緊急の募金協力(任意)も併せて募ります。

インド寺院を思わせるような異国情緒あふれる「築地本願寺」
築地本願寺

波除稲荷「波除稲荷」の獅子頭。かつては「獅子祭り」の主役でした
勝鬨橋跳開橋として有名な勝鬨橋


どんなイベントなの?

 異国情緒あふれる築地本願寺、日本の食の台所「築地」を堪能したのち、跳開橋の勝鬨橋、隅田川を挟んだ佃島・月島へと歩くチャリティウォーク。狭い路地が縦横する昔ながらの町並みと再開発の超高層マンションが不思議と調和した、東京の下町巡りです。

 かつて、築地が学問の地として栄えたことを示す記念碑も点在。郷土資料館「タイムドーム明石」では、東京の近代化の歴史も覗いてみます。
 築地市場外市場で、美味しいお店めぐりのブランチ。終了後は月島で、もんじゃを食べながらの懇親会も予定。

 日本の食文化を満喫しながら、社会にも貢献できる、欲張りなチャリティウォークです。

どんな貢献ができるの?

ウランバートル ゲル地区

 モンゴルでは、市場経済への急激な移行により、地方から多くの人々が首都ウランバートルに移り住み、市街地の周りに、いわゆる「ゲル地区」を形成しています。「ゲル地区」では、インフラも公共サービスも整わず、貧困の中で十分な養育を受けられない子どもたちも沢山います。アムガラン近郊で、子どもたちを保護する保育園の設立を進めていますが、備品の整備や保育士の雇用など大きな課題が残されています。チャリティウォークなど、JAFS関東のチャリティイベントで得られた収益金・寄付金を、このプロジェクトに役立てます。 参加費は、保育園設立に必要な教材、備品、部屋改築などの用途に使われます。

 併せてお願いする、熊本地震への緊急支援募金(募金は任意)は、JAFSが現地で進めている地震被災者への支援活動に活かされます。

時間や集合場所の詳細

日 時: 2016 年 6月 4日 (土) 
集合時間: 9:40(受付開始 9:20)
集合場所: 東京メトロ「築地駅」1番出口(築地本願寺方面出口) 
参加費: 1,000円 (高校生以下500円)  
 (別に、「タイムドーム明石」の入館料 = 100円が必要)
持ち物:水筒/飲料水、帽子、タオル、雨具、保険証のコピー、現金、など
 (築地市場外市場で、各自お食事となります。参加費には食事代は含まれておりません。)

予定ルート

Start : 東京メトロ「築地駅」(9:50) ~築地本願寺(9:55-10:30)
 ~築地場外市場(10:40-12:00[各自食事・買い物])~波除稲荷(12:05-12:15)
 ~かちどき橋の資料館(12:20-12:40)~タイムドーム明石(13:10-13:30)
 ~浅野内匠頭邸跡(13:40)~佃島渡船碑(築地側)(14:05)
 ~石川島灯台モニュメント(14:15-14:20)~住吉神社(14:25)
 ~東京メトロ「月島駅」(14:40)
Goal : 月島駅付近で解散(14:45)[その後懇親会(希望者)を予定] 
《 歩行距離:約6km 》

 ※ルートは都合により変更になることがあります。

 

かちどき橋の資料館「かちどき橋の資料館」でかつての開橋設備を見学
日本近代文化事始の地築地には、日本の近代化の足跡を記す様々な記念碑があります

隅田川隅田川を勝鬨橋へ向かう屋形船
石川島灯台モニュメントかつてあった石川島灯台を象ったモニュメント

お申込み・お問合せ

   公益社団法人 アジア協会アジア友の会
   アジア協会アジア友の会 JAFS関東活動委員会
   TEL: 06-6444-0587 ・ FAX: 06-6444-0581
   E-mail: jafskanto (アットマーク) gmail.com ←(推奨)

申し込みボタン

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  ※複数名でご参加の場合も、お一人ずつお申込み下さい。


Charity walk in Tsukiji, Tsukudajima, Tsukishima for helping children in Mongolia (June 4th)

築地市場外市場

Let’s enjoy walking around nostalgic old down town Tokyo

These following photos are taken in the preliminary inspection of the program.
Tsukiji Outer Market
Tsukiji Outer Market

A salmon shopA salmon shop
Oden ingredients shopOden ingredients shop


 ~To help found a kindergarten in Mongolia~
 ★Charity walk in Tsukiji, Tsukudajima, Tsukishima★

Date:  June 4th (Sat.) 9:40~14:45
Meeting place: Tokyo Metro ‘Tsukiji station’ Exit 1 (Exit for Tsukiji honganji Temple) 
Entry fee: JPY 1,000 (High school students and under: JPY500)
 (In addition, an admission fee (JPY 100) of ‘Time dome Akashi (The folk museum of Chuo city)’ is needed.)
What to bring: water, hat, towel, umbrella, etc.
(Lunch is not included in the program. You will have time for lunch and shopping at the Tsukiji outer market.)

‘JAFS (Japan Asian Friendship Society) Kanto (voluntary organization)’ will hold The ‘Charity walk’ to found a kindergarten in ‘Ger areas’ in Ulan Bator, the capital city in Mongolia for providing childcare services to poor children. Your entry fee is used for renovating the kindergarten, installing its equipment, and providing their teaching materials through JAFS. We will also collect contributions for Kumamoto earthquake victims on the spot.

Tsukiji honganji temple which reminds us of Indian temple
Tsukiji honganji temple

Namiyoke jinjya shrineThe lion mask of the Namiyoke jinjya shrine
Kachidokibashi bridgeKachidokibashi bridge is famous bascule bridge


Schedule

Start : Tokyo Metro Tsukiji station(9:50)
~ Tsukiji Honganji temple (9:55-10:30)
~ Tsukiji Tsukiji outer market (10:40-12:00[Shopping & Lunch(by each one)])
~ Namiyoke inari shrine (12:05-12:15)
~ Museum of the Kachidokibashi bridge (12:20~12:40)
~ Museum of the Chuo City (Time Dome Akashi) (13:10~13:30)
~ The site of Asano Takuminokami’s house (13:40)
~ Monument of Tsukudajima ferry (14:05)
~ Monument of Ishikawajima light house (14:15-14:20)
~ Sumiyoshi Jinjya shrine (14:25)
~ Tokyo metro Tsukishim station (14:40)
Goal : Breaking up spot(14:45)[TBD: Friendly meeting] 
《 About 6 kilometers from the start point to the goal 》

 ※The schedule is subject to change due to unavoidable circumstances.

 

The museum of the Kachidokibashi bridgeThe museum of the Kachidokibashi bridge
The monument of the Japanese modernizationThe monument of the Japanese modernization

Houseboat cruising along Sumida riverHouseboat cruising along Sumida river
The Monument of the Ishikawajima light houseThe Monument of the Ishikawajima light house

Application

Please apply to Japan Asian Friendship Society (JAFS) Kanto
E-mail: jafskanto @ gmail.com
TEL: 06-6444-0587

application

←click here for application form

  ※For insurance reason, please enter your own name in the program.


JAFS関東 ぞうすいの会「国際協力と市民活動」(5/29)

フィリピンでのワークキャンプ

“生まれてきてよかった”と誰もが思える社会へ

学校に水道が通って喜ぶ子どもたち=2015年9月、ネパール地震被災地・シンドゥパルチョーク郡ポテシバ村
ネパール地震復旧支援

ぞうすいの会 講演:「国際協力と市民活動」
 誰もがどこで生まれても、
  「生まれてきてよかった」と思える社会へ

 村上公彦 (公益社団法人 アジア協会アジア友の会 専務理事兼事務局長)

村上公彦 局長

村上公彦 局長

 日 時: 2014年5月29日(土) 11:30~13:30
 会 場: 東京府中教会 (11:15より受付)
  東京都府中市八幡町3-18-10 (地図
 最寄駅: 京王新宿線・東府中駅下車・南口から (徒歩5分)
 参加費: 500円
 主 催: (公社)アジア協会アジア友の会

 JAFS関東では「国際協力と市民活動」と題して、公益社団法人 アジア協会アジア友の会・創始者である、村上公彦局長のお話を聴く「ぞうすいの会」を、2016年5月29日(日)に 開催します。
 「市民一人ひとりが参加し、支援を通じお互いから学ぶ」ことを大切にする、JAFSの国際協力活動の在り方 についてのお話しです。 どたなでも参加いただけます! 

  ☆国際協力活動や世界の貧窮地域の支援に興味のある方
  ☆困っている人のために、力になりたいと思う方
  ☆「何かボランティアをしたいけど、海外まで行けない… 」そんな思いの方
  ☆「国際協力も大事だけど、日本だって大変…」と思う方
  ☆アジアの今に心を痛めている方

 そんな皆さんに、是非、聞いてほしい講演です!

 ご参加お待ちしています!

<当日のプログラム>
  9:30-10:00: こども教会 (岩田芳晴氏による腹話術)
 10:30-11:30: 礼拝 (説教:村上公彦牧師 [JAFS専務理事・事務局長] )

☆ぞうすいの会☆
 11:30-12:30: 村上公彦局長のお話(国際協力と市民活動)
 12:30-13:30: ぞうすいの会(懇話会とJAFSからのお知らせ)

 「11:15から受付」ですが、礼拝からの参加も自由です。

 ※ぞうすいの会では、「九州・熊本地震」被災地でJAFSが行っている支援活動の報告、ご支援へのお願いもいたします。

JAFSの歩みと村上局長

 村上公彦が、20代前半にインド南部の農村を廻った時のことです。真夏の大地に体の水分を奪われた彼は、農家で与えられた冷たくて美味しい水に渇きを癒され、それがまさに「生命の水」と思えました。しかし、溜池から汲まれたこの水が原因で腸チフスに冒され、入院。病床で仲間と語らう中で安全な水の重要性を痛感し、JAFSの前身「エポスクラブ」を設立しました(1970年)。その後、インドの西ベンガル地震被災者が「安全な水」に困窮する姿を見て、「水」の大切さを再認識し、JAFS発足へ至ったのです。

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 以来、公益社団法人 アジア協会アジア友の会は、誰もがどこで生まれようとも『生まれてきて良かった』と思える社会を目指して、人々の”理解と協力と連帯”のもと、”安全な水”を贈ることにより派生した生活や環境、医療や衛生、教育の向上などの様々な社会的課題に取り組んでいます。

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雑炊食べて増水?!… 

ぞうすいの会とは?…食卓からの国際協力
 質素な雑炊を1回の食事にすることで日ごろの過食を見直し、あわせて普通食との差額を貯えることで、アジアで安全な水が手に入らない人たちへの井戸の提供や、貧窮に苦しむ人たちを支援する資金にあてようという活動です。(’雑炊’から贈水、増水)

ぞうすいの会ぞうすいの会
ウランバートル ゲル地区活動の支援先:ウランバートル ゲル地区

 
 JAFS関東では、ぞうすいの会をはじめとする今年度の活動を通じ、モンゴルの首都に広がるゲル地区で、保育園の設立を支援していきます。
 モンゴルでは、市場経済への急激な移行により、地方から多くの人々が首都ウランバートルに移り住み、市街地の周りに、いわゆる「ゲル地区」が広がっています。「ゲル地区」では、インフラも公共サービスも整わず、貧困の中で十分な養育を受けられない子どもたちも沢山います。子どもたちを保護するため、アムガラン近郊で保育園の設立を進めていますが、備品の整備や保育士の雇用など大きな課題が残されています。JAFS関東のチャリティイベントで得られた収益金・寄付金を、このプロジェクトに役立てます。 参加費は、保育園設立に必要な教材、備品、部屋改築などの用途に使われます。

 併せてお願いする、熊本地震への緊急支援募金(募金は任意)は、JAFSが現地で進めている地震被災者への支援活動に活かされます。

モンゴルの子どもたちモンゴルの子どもたち
熊本地震支援報告熊本地震支援の報告

お申込み・お問合せ

 公益社団法人 アジア協会アジア友の会
 JAFS関東活動委員会
 TEL: 06-6444-0587 ・ FAX: 06-6444-0581
 E-mail: jafskanto (アットマーク) gmail.com ←(推奨)

申し込みボタン

←お申し込みはこちら

  事前申込みがなくても、参加いただけます。(人数把握のため、お知らせ下さい)
  ぜひ、お気軽にご参加ください!