アムガランエンフ保育園の初新年会

アムガランエンフ保育園の初新年会(1)

アムガランエンフ保育園の初新年会

アムガランエンフ保育園の子供たち(アムガランエンフ保育園の子供たち)

 私たちが支援しているモンゴルの保育園から、クリスマスと新年を祝う会の様子が届きました。

 保育園を運営している MAFS (Mongolia Asian Friendship Society) のエンフトヤーさんからのメッセージです。 
 『アムガランエンフ保育園の初新年会。子どもたちはご両親の前で一生懸命歌ったり踊ったり楽しい新年会を過ごしたという。毎日、先生達や我々に幸せを運んでくれる子どもたちに感謝です。当保育園のすべての支援者の皆様に感謝です。新年度も宜しくお願いします。』

アムガランエンフ保育園の初新年会(4)

アムガランエンフ保育園の初新年会(2) 
アムガランエンフ保育園の初新年会(3) 

アムガランエンフ保育園の初新年会(1)

 私たちの取り組みが、微力でも、子供たちの笑顔を支える力になったことは、本当にうれしいですね!

モンゴルのゲル地区で進める保育園支援

ウランバートル ゲル地区(ウランバートルのゲル地区)
保育園の園庭(保育園の園庭)

 モンゴルでは、市場経済への急激な移行により、地方から多くの人々が首都ウランバートルに移り住み、行政機能の行き届かない「ゲル地区」を首都周辺に生み出しています。「ゲル地区」には、貧困の中で十分な保護を受けられない子どもたちが沢山います。

 両親が不在のカギのかかった部屋で、火事により焼け死んだり、臓器売買の対象としてさらわれたり、、子供たちの置かれた境遇は、余りにも厳しすぎます。

 子どもたちを保護するために、日本在住のモンゴル女性、エンフトヤーさんは、私財を投じて、保育園の設立にこぎ付けました。しかし、保育園の運営には、備品の整備や保育士の雇用など大きな課題が残されています。JAFS関東では、チャリティイベントで得られた収益金・寄付金を、保育園の支援に役立てています。

どうしたら、支援できるの?

 JAFSの公式ホームページから、本プロジェクトへの支援のご寄付ができます。ぜひ、ご協力をお願いします。
 ・「郵便局からのお振り込み」もしくは「銀行振り込み申し込み」をお選びください
 ・一口500円 (一口以上何口でも)

 ・寄付申込時に、「寄付の種類」として「モンゴル幼稚園設立(JAFS関東)」とご記入ください。郵便局からのお振り込みの場合は、通信欄に、「指定寄付:モンゴル幼稚園設立(JAFS関東)」とご記入ください。これにより、本プロジェクトへの「指定寄付」となります。指定のない場合、JAFSの活動全般へのご寄付となります。

【お問合せ】はこちらから
 公益社団法人 アジア協会アジア友の会
 アジア協会アジア友の会 JAFS関東活動委員会
 TEL: 06-6444-0587 ・ FAX: 06-6444-0581
 E-mail: jafskanto (アットマーク) gmail.com 
 

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グローバルフェスタ JAPAN 2016 ~未来のために、心を一つに取り組んだ2日間~

グローバルフェスタJAPAN 2016

グローバルフェスタ JAPAN 2016

 グローバルフェスタJAPAN は、国際協力の日(10/6)に合わせて、毎年この時期に開催される、国際協力への理解と参加を呼びかける国内最大のイベント。今年は10/1(土)-2(日)、お台場センタープロムナードで開催され、10万人近くの方が参加しました。
 JAFSでは、今年も活動展示やアジアングッズを販売する展示ブースと、大人気のベトナム麺「ブンスウォン」を販売する飲食ブースを運営。JAFS関東で取り組んでいる、モンゴルの首都近郊ゲル地区の保育園支援への協力を呼びかけました。 

JAFSブースでの親子連れ(アジアの子供たちの絵画をみる親子)

こんなに重いの?! 水汲み体験にびっくり ~展示ブース~

 JAFSの展示ブースでは、JAFSの国際協力活動・国内活動を紹介。
 10㎏近い重さの水瓶を実際に持ち上げて、水不足の地域での水汲みの大変さ知る体験コーナーに、たくさんの人がチャレンジしてくれました。

「すごく重かった! こんなの毎日できないよー!!」
「こんな重い水をもって遠くまで歩いている子供たちがいると、とても心が痛いです。」
「実際に水汲みしてみて、大変さが理解出来ました。」

水汲み体験(1)(こんなに重い物を小さい子たちが運んでいるなんて)

水汲み体験(2)(水が重くてびっくり。これを運ぶのは大変…)
水汲み体験(3)(親子で体験…世界の子供たちが幸せでありますように。)

 水汲み体験では、安全な水分が確保できない地域での水汲みの重労働と、子供たちの置かれた状況、それを解決することで広がる可能性について、知ってもらうことができました。体験してくれた皆さんからは、温かいメッセージも、沢山いただきました!!

「皆がキレイな水が気軽に使える環境になってほしいです!!」
「少しでも多くの方の生活が安心で豊かなものになるように祈っています。活動応援しています。」

今年も完売! グローバルフェスタ名物「ブン・スウォン」

 飲食ブースでは、グローバルフェスタ名物として、毎年好評のベトナム麵「ブン・スウォン」を販売。秘伝の鶏がらスープに、春雨風麺と肉団子を加えた人気のレシピ。「今年も食べに来たよ!」と出展するNGOさんからのリピーターも多く、2日間で420食を完売する大盛況。
 
サポーターさんとJAFSブース(1)(サポーターさんに支えられた飲食ブース)

サポーターさんとJAFSブース(2)(忙しい中、駆けつけてくれたサポーターさん。)
サポーターさんとJAFSブース(3)(展示ブースでも…)

 
 途中食材が足りなくなり、裏方では買い足しに走り回るなど、毎年繰り返す大騒ぎでしたが、無事に何とか完売。これらのブースの運営は、ボランティアとしてお手伝いしてくれた7名のサポーターの皆さんの献身的な努力で支えられました。

親子で水汲み体験! 貴重なひと時となったブース見学ツアー

 グローバルフェスタ事務局の企画で実施された「ブース見学ツアー」。JAFS展示ブースが、見学コースに組み込まれ、初日のお昼に8組の親子が事務局のツアーガイドさんと一緒に訪れました。 

ブース見学ツアー(1)(見学の後、お子さんたちの記念写真)

ブース見学ツアー(2)(毎日、こんな重いの運ぶの…?)
ブース見学ツアー(3)(頭にのせられるかな?…)

 
 私たちから、アジアの水の不自由な地域の現状と、水汲みに頼る生活の大変さ、水汲みが毎日の子供たちの日課であることをお話し、親子で水汲み体験! お子さんが重い水がめを一生懸命持ち上げる姿を、スマホでパチリ! 親御さんにも水がめを持ち上げていただくと、その重さにびっくりした方がほとんど。お子さんたちに、「水の大切さ、水に不自由のない生活の有難さ」を伝えてくださいました。

心を1つに取り組んだ2日間

 今回のグローバルフェスタは、ブースを訪れた皆さんから心のこもったメッセージをたくさんいただきました。サポーターとして駈け付けてくれた皆さんも、初めての方も多かったのに、朝早くから夜遅くまで献身的な協力で、私たちのブースを助けてくれました。
 一人一人の力は小さくても、みんなの心が1つになれば、未来を変える大きな力になります。

 このチャリティの収益は、モンゴル・ウランバートルのゲル地区で、子供たちを保護する保育園の運営支援に役立てます。

 ご参加・ご協力いただいたすべての皆様、本当にありがとうございました。

イベントを終えて集合写真(イベントを終えて、サポーターさんとスタッフ)


グローバルフェスタ JAPAN 2016 ~「誰も置き去りにしない!」世界を変える一歩を JAFSブースから~

飲食ブース

グローバルフェスタ JAPAN 2016

for the First Step ~新しい目標に向かって~

JAFSの活動に関心

 グローバルフェスタJAPAN は、国際協力の日(10/6)に合わせて、毎年この時期に開催される、国際協力への理解と参加を呼びかける国内最大級のイベント。今年も昨年同様、お台場シンボルプロムナード公園内のセンタープロムナードで、開催されます。 
 JAFSブースでは、JAFSの国際協力活動・国内活動のご紹介とともに、飲食ブースでは毎年大好評のベトナム麺「ブン・スウォン」などをご用意。
 チャリティの収入は、モンゴルのゲル地区の子供たちを保護する保育園の運営支援に役立てます。是非、お立ち寄りください!!

 ただいま、展示や・模擬店のお手伝いをしてくださる方を募集中! 一緒に楽しく国際協力しませんか? 詳しくはこの記事の最後で!

 
グローバルフェスタ2016ロゴ
グローバルフェスタJAPAN 2016
2016年10月1日(土)・2日(日) 10:00~17:00

場所: お台場 シンボルプロムナード公園

 グローバルフェスタJAPAN は、国際協力をより身近なものに感じてもらい、国際協力の現状と必要性への理解を深め、幅広い方々に参加を呼びかけることを目的とした、国内最大の国際協力のイベントです。
 昨年の国連総会では、貧困を撲滅し、持続可能な世界を実現するための17のゴール:「持続可能な開発目標(SDGs: Sustainable Development Goals)」が採択されました。今年のグローバルフェスタでは、私たちの生活とこの開発目標とのかかわりについて理解し、「SDGs」の知識を深めてもらうことも大きな目的。そのために、楽しく参加できる、様々なイベントが予定されています。

<主催>:グローバルフェスタJAPAN2016実行委員会
<共催>:外務省、独立行政法人国際協力機構(JICA)、特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)

SDGs

JAFSブースでは

 展示ブースでは、JAFSの国際協力活動・国内活動のご紹介。水分不足の地域での水汲みの大変さを、水瓶を実際に持ち上げてみる体験コーナーで、知ってみてください。 
 飲食ブースでは、グローバルフェスタ名物として、毎年大好評のベトナム麵「ブン・スウォン」をご用意。

 ぜひ、JAFSのブースで、アジアでの貧窮と安全な水を取り巻く現状、子どもたちの教育のこと、そして、私たちに何ができるかを知っていただけたら、うれしいです。

(会場マップはこちら↓)
グローバルフェスタ2016 JAFSブース会場MAP

 見て、飲んで、食べて、楽しみながらの国際貢献。
 気軽に遊びに来てください。
 もちろん、お手伝いも大歓迎。ボランティアの方、募集中です!

 JAFSブースでの収益金は、モンゴルのゲル地区の子供たちを保護する保育園の運営支援に、役立てさせていただきます。

 

昨年度のようす

 昨年度のようすを、こちらから、ご覧ください。
 700人近い方がブースに来てくださり、美味しいベトナム麺「ブン スウォン」が大人気。リピーターの方も多く、例年同様、長蛇の列ができる盛況でした!

JAFS展示ブースで水くみ体験
グローバルフェスタ名物に長打の列

サポーターの方募集中!

 当日、お手伝いいただけるサポーター(ボランティア)の方を募集しています。
 初めての方、大歓迎! 2日間のうち一日だけ、都合の良い時間帯だけでも構いません!!
 一緒に楽しみながら、国際貢献しませんか?

【お申込み・お問合せ】
   公益社団法人 アジア協会アジア友の会
   アジア協会アジア友の会 JAFS関東活動委員会
   TEL: 06-6444-0587 ・ FAX: 06-6444-0581
   E-mail: jafskanto (アットマーク) gmail.com 

申し込みボタン

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誰もが『生まれてきてよかった』と思える社会へ~「ぞうすいの会」に40名を超す参加者

ぞうすいの会

「分かち合えば、助けられる…」

 2016年5月29日、東京府中教会で開催されたJAFS関東「ぞうすいの会」には、40名を超える方が参加し、JAFSの創始者、村上公彦局長のお話を聞きました。

 
村上局長の講演(分かち合えば、多くの人が助けられる…村上局長の講演)

村上局長の講演「地球のスライド」(70億の人を支える地球)
村上局長の講演「子供たちのスライド」(レストランの残飯が大事な食糧)


 講演では、「国際協力と市民活動」~誰もがどこで生まれても、「生まれてきてよかった」と思える社会へ~と題して、アジアの経済発展の陰に隠れた社会の現状や、生きるための水が手に入らない地域の支援の必要性と意義などについて、熱く語られました。

「70億の人が先進国と同じ生活水準を追及するには、地球は狭すぎる。だからこそ、分かち合うことが必要。そうすれば、沢山の人の命を救うことができる」との語りかけに、多くの方が共感を覚えました。

スライド「JAFSがめざすもの」(貧窮なき社会を目指して)

雑炊をいただきながら懇話会

 講演の後は、雑炊を戴きながらの懇話会。JAFS関東メンバの自己紹介の後、JAFS関東の国内活動~チャリティウォーク、被災地支援のワークキャンプ、グローバルフェスタでのチャリティ販売など~についても、紹介しました。

 私たちは、だれでも気軽に参加できる国際協力活動を目指して、国内で参加できるイベントを通じて、皆さんの「何かをしたいけど海外まで行けない… 」という思いを、アジアの助けが必要な地域に届けていきます。一緒に、楽しく国際協力してみませんか!!

 
ぞうすいの会(雑炊を戴きながらの懇話会)


「築地・佃島・月島チャリティウォーク」ご参加ありがとうございました

築地本願寺

モンゴルとの絆を深めたチャリティウォーク

IMG_7603(ウォークを終えて集合写真)

 2016.6.4(土)開催した「築地・佃島・月島チャリティウォーク」は、お天気にも恵まれ、一般参加の方4名+幼児さんにも参加いただき、総勢14名が、和やかにウォークを楽しみました。

 内モンゴル出身のお母さんがお子さんを連れて、そして、日本モンゴル協会板橋部会さんからも「モンゴルへの支援の輪を広げられれば」との目的で、スタッフの方が参加してくださいました。

 モンゴルと日本のために尽力されている方々と、つながりを深めることができ、とても有意義なウォークでした。

本願寺、勝鬨橋、近代日本への足跡

DSC_0379(築地本願寺でルート説明)
IMG_7597(かちどき橋の資料館では、かつての開橋設備を見学)

IMG_7594(異国情緒う築地本願寺。国の重要文化材にも指定されています)

IMG_7598(隅田川沿いを佃大橋へ)
IMG_7601(浅野内匠頭邸跡)

 

 異国情緒あふれる築地本願寺、日本の食の台所「築地」を堪能したのち、かつての跳開橋の「勝鬨橋」、隅田川を挟んだ佃島・月島へと歩くチャリティウォーク。築地が学問の地として栄えたことを示す記念碑もチェックしながら、郷土資料館「タイムドーム明石」にも立ち寄り、東京の近代化の歴史も覗いてみました。終了後は月島で、もんじゃを食べながらの懇親会。

 「何かボランティアがしたくて」と、学校の友人同士で、参加してくれた学生さん。忙しい中、時間を作って参加して下さったJAFS関東会員の皆さん。

 皆さまありがとうござました。

 お預かりした参加費と支援金は、モンゴル首都近郊のゲル地区における保育園設立支援と、熊本地震被災者支援のそれぞれの活動に活かしていきます。状況については、今後、本Webページや JAFSの公式HP/Facebookページで報告していきます。ご協力に心より感謝申し上げます。