今、世界中のインテリアデザイナーや海外の若者から、おしゃれな「ライフスタイルアイテム」として大注目されている「BONSAI(盆栽)」。
世界初の公立盆栽美術館「大宮盆栽美術館」で、伝統の名木から現代アートのようなアヴァンギャルドな盆栽まで、その奥深い世界を一緒に体験しませんか?
一鉢の中に表現された大自然の美しさは、日々の忙しさを忘れさせてくれる癒やしのひとときになりますよ!✨

このイベントは、見て、歩いて、日本の文化を楽しみながら、インドの先住民族の子どもたちの教育を支えるチャリティウォークです。
「ボランティアってハードルが高いかも…」と思っている方も、週末のお散歩感覚で大歓迎! 初めての方も、お友達同士での参加も大・大歓迎です! みんなで楽しい初夏の思い出を一緒に作りましょう!
| 開催日︰2026年6月21日(日) 集合時間︰11時 集合場所︰ JR宇都宮線「土呂駅」改札付近 (改札は一カ所です) 当日のスケジュール︰ 11:00 土呂駅集合・みんなで自己紹介♪ 11:15 大宮盆栽美術館を見学(圧巻の「千代の松」に癒やされよう!) 12:30 盆栽村近くのおしゃれなレストランで、みんなで楽しくランチタイム🍴 14:00ごろ 現地解散(お疲れ様でした!) 参加費︰1,000円(昼食は各自のご負担です) 施設入館料︰一般 310円、高大生・65歳以上 150円 (参加費とは別にご用意ください) 持ち物︰飲み物(マイボトルで)、雨具、帽子、 歩きやすい靴・服装で、 紫外線対策・熱中症対策にも各自ご配慮ください |
どんなイベントなの?
見て歩いて、文化や自然を楽しみ、参加費をインドの先住民の子どもたちの学校に寄付するチャリティイベントです。皆様の参加費で、被差別民族として生まれたインド山岳地帯の先住民の子どもたちの学校運営と就学を支援します。
このイベントの収益は、「JAFSアジア里親の会」を通じて、現地の支援団体に寄付されます。
インドの先住民の子どもたちの学校って?
インド山岳地帯で暮すアディヴァシと呼ばれる先住民(トライバル)の人たちは、身分制度としてのカースト外の更に下層の不可触民として、永く社会において差別されてきました。
こうした境遇の子ども達が、学校で学び、将来は職を得て自立できるように、現地のNGOとJAFSが協力して設立されたのが、日印友好学園「パダトラ小学校」です。パダドラ小学校は、バンガロールから飛行機、車を乗り継いで7時間かかる人里離れた村はずれにあり、トライバルの子ら80人が学んでいます。
今、パダトラ小学校は、コロナ禍の後、生活苦から学校を辞める子が増え、先生たちの給料も滞り、存亡の危機にあります。子どもたちの未来を支えるために、皆さまのご支援を必要としています。
2分でわかる日印友好学園パダトラ小学校
先住民族の子供たちが学ぶ、学校の存続にご支援をお願いします❤️
くわしくは
https://kanto.jafs.or.jp/padatola
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参加できなくても、💛こころのウォーク💛でご支援いただけます
ご都合で、イベントに参加いただけなくても、心で参加&応援していただけたら、嬉しいです。参加費相当(金額は任意)のご寄付を頂くことで、本会の支援プロジェクト(インド・パダトラ小学校の里子たち)を支えることができます。
新型コロナの残した爪痕で、就学継続の危機にあるパダトラ小学校の子どもたちへ、皆さまのご支援をお願いします。
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