瀬田敦子さんチャリティコンサート開催 ご参加ありがとうございました

瀬田敦子チャリティコンサート

瀬田敦子さんチャリティコンサート♪

   目の前で聴く 憧れの演奏に感激 !!

チャリティコンサート サインする瀬田さん
(購入いただいたCDにサインする瀬田さん)

 10月30日(土) 渋谷のタカギクラビア松涛サロンにて JAFS 瀬田敦子チャリティ10周年コンサート を開催しました。
 当日は、台風14号が関東地方に接近し、東京23区には大雨・洪水警報が発令され、東海道線も運休になるなど、大変な悪条件でした。それでも、是非瀬田さんの演奏を聞きたいと集まった皆さんで、会場は満席。
 
 演奏者控え室も、客席に変更し、サロンの収容能力一杯の約70名の皆様に、
瀬田敦子さんのすばらしいピアノソロを楽しんでいただきました。

すてきなトークと最高の演奏

 瀬田敦子さんは、とても気さくなトークで、肩肘張らずに楽しめるクラッシックの世界に
私たちを案内してくれました。

 今回の曲目は、前半は、ショパン生誕200年にちなみショパンの名曲を。
 後半は、一台のピアノから太鼓の音まで聞こえそうな 迫力の「津軽じょんから節」
YouTubeでも大好評の「ラ・カンパネラ」 、そして、瀬田さんを世界的に有名にした
ヒナステラ作品から「アルゼンチン舞曲」など。

(ラ・カンパネラのYouTube映像/今回のものではありません)

チャリティコンサート 満席の会場
(会場は満席。沢山の方に楽しんでいただきました。)

 松涛サロンは、プロのピアニストも弾きたいと焦がれる
美しい響きのニューヨークスタンウェイピアノがある、都会の小ホール。
 会場こそ狭いですが、そのお陰で、演奏者と間近に触れ合い、
ピアニストの演奏を体中で味わい・感じることができます。

 瀬田さんの、力強く、色あざやかで引き込まれるような、演奏はすばらしく、
終了後、スタンディングオベイションの大拍手となりました。

 そして、アンコール曲は、「乙女の祈り」
 同じアジアに生きる子供たちに幸せを届けたいと、瀬田さんの願いのこもった演奏でした。

温かいご支援に感謝!

 このコンサートで支援する、バングラデシュの少数民族ラカイン族の村から、東京農工大に
留学しているトエエモン・ラカインさんが、参加者の皆さんに感謝の気持ちを伝えたいと、
コンサートの最後にお礼の挨拶をされました。

 トエエモンさんの誠実な人柄と、心のこもった日本語での挨拶に、参加者の皆さんも
本当に来てよかったと思っていただけたと思います。

 すばらしい演奏を聴かせて下さった瀬田先生、
このコンサート開催に尽力された全ての皆さん、
そして何よりも悪天候の中を遠くまで足を運んで下さった全てのお客さま方、
当日の悪天候・交通事情等で心ならずご参加が叶わなかった皆さま、
すべての方々の暖かいお志に、
心より感謝申し上げます。

チャリティコンサート ラカイン村を知っていただきました
(ラカイン村の現状にも興味を持っていただきました)

チャリティコンサート トエエモンさんのお礼のことば
(参加者の方にお礼を述べるトエエモンさん。)

■コンサートの収益は?
 皆様から頂いた参加費と温かいご寄付は、
アジアの子供たちが学校に行けるよう、
瀬田敦子さんが支援する貧しい子どもたちの就学支援と、
バングラデシュの少数民族ラカイン族の村の支援(灌漑用井戸建設)に
役立てさせて頂きます。

■演奏曲目(瀬田敦子さんビデオライブラリ)
 このコンサートの感動を少しでも伝えられるよう、
瀬田さんのホームページで紹介されているビデオライブラリーを、
今回演奏の曲名(一部)からリンクしてみました。
 曲名をクリックすると試聴することができます。お楽しみください。
 
  <幻想即興曲/ショパン>
  <別れの曲/ショパン>
  <革命/ショパン>
  <ノクターン遺作/ショパン>
  <津軽じょんから節/安達元彦>
  <ラ・カンパネラ/リスト> 
  <アルゼンチン舞曲集(No.2 、3)/ヒナステラ>
  <乙女の祈り/パダジェフスカ>
 
 もっとお聞きになりたい方は、瀬田さんの公式ホームページ

(おまけ)
 管理人は、コンサートの後、瀬田さんのCDを購入。サインしていただきました。
 大感激です\(^o^)/


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