オーケストラつむぐ 第二回演奏会に行ってきました


★オーケストラ つむぐ 第ニ回演奏会★
  ~ 本格的なオペラとすばらしい演奏に感激! ~

フィガロの結婚:ケルビーノのアリア「恋とはどんなものかしら」(フィガロの結婚:ケルビーノのアリア)

ブラームス交響曲第1番 ハ短調(「ブラームス交響曲第1番 ハ短調」:指揮は水戸博之さん)

観客と1つになった、すばらしい演奏会

 2014.3.22(土)に杉並公会堂で行われた、オーケストラつむぐ第二回演奏会
 本当に素敵で、心打たれた演奏会でした。
 
 プログラムは、「モーツァルト オペラ 『フィガロの結婚』より(抜粋)」と「ブラームス交響曲第1番 ハ短調」。どちらも、学生の手による作品の域を超えた完成度で、駆けつけた人たちの胸に感動を呼び起こすものでした。
 オペラのソリストたちのプロ顔負けの熱唱・熱演。本格的な衣装と演出。オーケストラの息の合った演奏。念入りに作られた手作りのパンフレット。
 この演奏会を完成させるために、「つむぐ」の皆さんがそれぞれの大学の枠を超えて、どんな苦労を積み重ねて、頑張ってきたのか、、、。そう思いを馳せると、心を揺さぶられるようで、目頭が熱くなってきました。 一緒に居た当会の女性メンバも、「感激で涙が止まらない」と、ハンカチを取り出していました。
 会場を埋めた沢山のお客様も、きっと同じ思いだったのでしょう。演奏を終えたときの、沸きあがるような拍手は、いつまでも止むことがありませんでした。
 素晴らしい時間を下さった「つむぐ」の皆さん、本当にありがとうございます。

フィガロの結婚:スザンナとフィガロの二重唱「三尺、四尺」(スザンナとフィガロの二重唱)
フィガロの結婚:伯爵のアリア「私がため息をついているのに、召使が幸せになっていいんだろうか」(伯爵のアリア)

オペラを終え挨拶するソリストの皆さん(オペラを終え挨拶するソリストの皆さん)

オーケストラつむぐ

オーケストラつむぐ」は、音楽を通じて国際協力をしようと考える首都圏の大学生たちが集まって結成されたオーケストラ団体です。 今回は、昨年に引き続く、二回目の演奏会でした。
 杉並公会堂の大ホールでの演奏会は、「つむぐ」の活動を応援する沢山のお客様で、いっぱいになりました。

ブラームス交響曲第1番ハ短調(「ブラームス交響曲第1番ハ短調」の演奏)
オーケストラ全景(74名の団員によるフルオーケストラです)

演奏を終えての挨拶(演奏を終えての挨拶、いつまでの拍手が止みませんでした。)

 私たちJAFS関東は、協力団体として参加し、企画「いま、わたしたちにできる国際協力」にあわせた、展示もさせていただきました(後述)。
 このコンサートの収益の一部は、財団法人プラン・ジャパンを通じ、「パキスタンにおける女の子のための教育プロジェクト」に寄付されるとのことです。「つむぐ」の皆さんの熱い想いが届き、一人でも多くのパキスタンの女の子たちに未来が開かれることを、願って止みません。

JAFS関東の展示ブースでは

 JAFS関東では、これまで、「フィリピン台風被災地支援 チャリティコンサート」 を
開催するなど、「オーケストラつむぐ」の皆さんと、国際協力への想いを共有して、
活動してきました。
 今回も、私たちは、会場の一角をお借りし、国際協力につながる国内活動や海外プロジェクトの展示を通じて、沢山のお客様に興味を持っていただきました。 ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。

JAFS関東の展示ブース(JAFS関東の展示ブース)
JAFS関東の展示ブース(沢山の方に興味を持っていただきました)

演奏会のようすをスライドショーでもどうぞ


(ご参加者のみなさま、掲載を希望されない写真がございましたら、ご連絡ください)


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