小谷村ワークキャンブで得たもの

小谷村ワークキャンプ

~大自然とすばらしい人々とのふれあい~

 2009年9月19日~21日、信州小谷村立屋の共働学舎 にて、
小谷村ワークキャンブを開催 しました。

 今回のワークキャンブでは、
小谷村の大自然、共働学舎の皆さん、参加者の皆さんから、
沢山の心のエネルギーをいただきました。

 すばらしい時間を共有できたことに、心から感謝しますと共に、
以下にその報告をさせていただきます。

白馬連峰を彼方に望む小谷村

 このワークキャンブには、11名(JAFS会員8名、一般の方3名)が参加。
 晴天の下、白馬連峰を望むすばらしい自然の中で、人とふれあい、共に汗を流し、、
現代社会が抱えるさまざまな問題を、参加者一人一人が見つめ直しました。

立屋共働学舎の「おもや」
 
 3日間 実施したワークでは、共働学舎の皆さんと一緒に
牛の飼料づくりや堆肥運搬路の整備などの作業に汗を流しました。

 学舎の皆さんが、仕事を自ら選び、仕事の過程を心から楽しんで打ち込んでいることに、
組織社会では見つけ難い、新鮮な喜びを感じました。
 一緒に働くことが心地よく、ワークを心から楽しんでいる自分に気付きました。

ワークの様子(飼料とするとうもろこしの刈り取り) ワークの様子(機械でとうもろこしを裁断し飼料にします)

 一日目 夜の交流会。

 古代日本語の変遷に学者顔負けの深い造詣を持たれるNさんなど、
学舎の皆さん一人ひとりの輝く個性が、心に響きました。

 一般参加された皆さん(学習塾の先生方)からは、
子どもたちを取り巻く教育問題ついて、熱い思いを聞かせていただきました。

 自分に無いすてきな想い入れを持った人たちとの語らいは、とても貴重な時間でした。

 二日目 には、「塩の道千国(ちくに)街道」でのウォーカソンぞうすいの会
 共働学舎の皆さんにも参加頂きました。

 ウォーカソンでは、古代より人々が辿った森林とせせらぎの中を歩きながら、
緑と水の恵みのありがたさを改めて思いました。

 ぞうすいの会では、タイ式ぞうすいとチャイをいただき、
アジアの子供たちの置かれている状況と、私たちの活動について、
参加者・共働学舎の皆さんに、知っていただく時間を持つことができました。

「塩の道・千国街道」ウォーカソン 立屋共働学舎でのぞうすいの会

 今回の ワークキャンブでは、小谷村の自然、共働学舎の皆さん、参加者の皆さんから、
大変大きな心のエネルギーをいただきました。

 暖かく迎えてくださった学舎の皆さん、日本や世界の子どもたちへの真摯な思い
をきかせてくださった一般参加の皆さん。

 すばらしい方々と時間を共にできたことに、心から感謝します。

皆さんからいたたいた力を今後の活動のバネにすべく、今、思いを新たにしています。

 ワークキャンプと「塩の道・千国街道」ウォーカソンの様子は、
こちら↓のフォトアルバムにもアップしました。「スライドショー」でご覧くさい。


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