被災地応援! よこはまチャリティ・ウォーク


~心をひとつに がんばろう NIPPON~

チャリティウォークタイトル

 東日本大震災に心を痛め、被災者の方々のために、「何か自分のできることを!」
と思ってくださっている皆様。
 そんな想いを共有したく、被災地応援チャリティウォークを企画しました。
 是非、ご参加いただけましたら、うれしいです。
 参加費は、東日本大震災の被災者支援活動に使われます。

被災者支援シンボルマーク(180ピクセル)

日時: 2011年 5月14日(土) 10:00~13:10
集合: JR石川町駅 10:00 (少雨決行)

ルート: イタリア山庭園、山手カトリック教会、
 港の見える丘公園、山下公園、赤レンガ倉庫など

参加費: 大人:1,500円、高校生以下:1,000円
主催: (社)アジア協会アジア友の会


★ 66名+ご家族(心のウォーク4名・ご家族含む)のご参加をいただき、
参加費:101,000円を被災地支援に届けることができました。
 また、街頭募金では10,839円の温かいご支援をいただきました。
 ご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます! ★
 ⇒実施報告はこちら

(Photo by Nemo’s great uncle / CC by-nc-sa 2.0)
  横浜チャリティウォーク<

 異国情緒溢れる街 ヨコハマ。
 明治時代、文明開化の中で、多くの外国文化が入ってきた街。
 それまで小さな村だった横浜には、1859年の開港以来、
国内外から技術・文化・人が集まるようになり、現在の大都市・横浜が築かれました。
 2年前に開港150周年を迎え、さらに発展を続けるヨコハマには、明治維新から今日への
日本の発展の軌跡が多く残されています。
 そうしたスポットを訪ねながら、
日本の文化とそこに秘められた力を再発見し、
東日本大震災の被災地の復興を応援しましょう。

ウォーク予定ルート

集合:JR石川町駅 元町口(10:00)
 スタート(10:10)~イタリア山庭園~山手カトリック教会
~横浜外国人墓地~港の見える丘公園~山下公園(中間ゴール 12:10)
~横浜開港資料館
~赤レンガ倉庫~日本丸メモリアルパーク
最終ゴール(13:10) [最寄り駅:JR桜木町駅]
  <歩行距離:約7km> [ルートは都合により変更することがあります]

  お急ぎの方は、中間ゴール:山下公園 までの参加も可能です。

  解散後、有志の方で、被災者支援の街頭募金活動(JR桜木町駅近辺)を行います。

  プレビュー映像をこちらのページでご覧いただけます。
   → よこはまチャリティーウォークを仮想体験

集合場所等の詳細

  集合場所: JR石川町駅 元町口(南口) (JR京浜東北線・根岸線)
  集合時間: 午前10時00分
  参加費:  一般1,500円  高校生以下1,000円
  持ち物:  水筒、帽子、お弁当(必要な方)、雨具、敷物、など (歩きやすい服装でご参加ください)

JAFSの被災地支援活動

  JAFSでは、東日本大震災被災地への支援活動として、3月19日から
 宮城県南三陸町歌津地区にて、炊き出しや物資配布、足湯や
 子ども達の心のケアのプログラムなど、必要な支援活動を行っております。
(→詳しくはこちら
  本チャリティーウォークの参加費は、これらの支援活動に使われます。

お申込み・お問合せ

   (社)アジア協会アジア友の会 
   よこはまチャリティーウォーク実行委員会
   TEL: (06)6444-0587 / FAX: (06)6444-0581

お申し込みボタン

 ←お申し込みはこちら

   事前申込みがなくても、ご参加いただけます。(人数把握のため、できるだけお知らせください)
   多くの皆様のご参加をお待ちしております。

パンフレット

  こちらをご覧下さい→pdfファイル(2011.4.13 updated)

見どころ

イタリア山庭園(外交官の家)
・イタリア山庭園: イタリアに多い庭園様式の、水や花壇を幾何学的に配したデザインの公園です。明治13年から明治19年までイタリア領事館がおかれたことから「イタリア山」と呼ばれています。赤い屋根の「ブラフ18番館」、とんがり屋根の「外交官の家」を移築復元しています。
(Photo by woinary / CC BY-SA 2.0)
山手カトリック教会
・カトリック山手教会聖堂: 前身は、文久元年(1862年)、パリ外国宣教会が居留地80番に建てた横浜天主堂です。
開港後の日本で初めてのキリスト教会堂でした。
同教会が明治39年、2つの塔を持つ煉瓦造の聖堂を山手44番に建設し、活動の拠点を移したものが、カトリック山手教会のはじまり。現在の建物は、 関東大震災後、昭和8年にチェコ人建築家・スワガーが設計したもの。日本一美しい聖堂とも呼ばれています。
(Photo by Yoshi Canopus / CC BY-SA 3.0)
港の見える丘公園2
・港の見える丘公園: 開港当時の外国人居留地で、丘の上にイギリス軍、下にフランス軍が駐屯していました。
昭和37年に開園。フランス領事館跡地のフランス山地域、イギリスの総領事官邸であったイギリス館、大仏次郎記念館、近代文学館などがあります。ベイブリッジが望める横浜を代表する公園です。
(Photo by odysseygate / CC BY-SA 2.0)
山下公園
・山下公園: 関東大震災の復興事業として市内の瓦礫などを大正14年から4年がかりで埋立て、つくられました。
昭和36年に再整備が完了。6つの大陸へのびる道をデザインした「世界の広場」、サンディエゴ市から贈られた「水の守護神」、「赤い靴はいてた女の子像」などがあります。
(Photo by naitokz / CC BY-ND 2.0)
赤レンガ倉庫
・赤レンガ倉庫: 正式名称は新港埠頭保税倉庫です。
2号館は1911年(明治44年)、1号館は1913年(大正2年)に竣工。保税倉庫としての役割を平成元年に終え、平成14年に、1号館は展示スペース、ホールなどの文化施設、2号館は商業施設なり、広場と公園を備える赤レンガパークとして整備されました。
(Photo by Tamago Moffle / CC BY-SA 2.0)
日本丸メモリアルパーク
・日本丸メモリアルパーク: 日本丸は1930年に進水した、文部省の航海練習帆船。1984年9月に退役した後、1985年4月よりパーク内の展示ドックで浮体展示されています。通常、帆は畳まれていますが、年12回、職員と約100名の市民ボランティアにより、29枚全ての帆を広げる総帆展帆が行われます。
(Photo by kagawa_ymg / CC BY-NC-ND 2.0)

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