“JAFSぞうすいの会” 「ラカイン族の村に灌漑用井戸を!」 のご案内

ラカイン族の村

バングラデシュ
ラカイン族の村に灌漑用井戸を !!

   ~ JAFS関東 ぞうすい(贈水)の会のご案内 ~

 トエエモンさん  ゲスト: トエエモン・ラカインさん
 (東京農工大学大学院博士課程在学)

 ・開催日時:2010年1月16日(土)14:00~16:00
 ・開催場所:JICA地球ひろば
 
 東京都渋谷区広尾4-2-24 TEL:03-3400-7717(代表)
 
  交通:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
  ※駐車場はありませんので車でのご来場はご遠慮ください。

 ・参加費:600円(お茶代・アジアへの支援費・資料代など含)

ぞうすいの会「ラカイン族の村に灌漑用井戸を!」パンフレット

 バングラデシュ南東部、ミャンマーとの国境にほど近い小さな村、パネールチョラ村。
この村に住むラカイン族は、たびたびサイクロンに見舞われる厳しい自然条件の中、
少数民族ゆえに政策的な恩恵にもあずかれず、貧しい暮らしをおくっています。
生活苦から、多くの若者が村を離れ、いまや村は存続の危機に立たされています。
 

パネールチョラ村の家の様子
(パネールチョラ村の家の様子)

 私たちJAFS関東では、彼らの経済的自立を助けるため、灌漑用井戸を贈る
プロジェクト
を進めています。

 今回のぞうすいの会では、この村の出身で、日本で農業経済学を学ぶ トエエモンさん
から、村の現状や、農業生産力向上のための灌漑用井戸の必要性などについて
お話をうかがいます。 

雨季の土地 乾季の土地
(この村では、雨季[写真左]にはたびたび洪水に見舞われ、乾季[写真右]には作物を育てる水が確保できません。)

  本会の参加費は、お茶代・資料代などを差し引き、ラカイン族の村の井戸建設資金
として寄付させていただきます。
 多くの皆さまの参加をお待ちしております。

(更に詳しくは、本ブログの以下の記事をご覧ください)
 ・トエエモン・ラカインさんについて
 ・バングラディシュラカイン族の村の置かれた現状について
 ・バングラデシュプロジェクト勉強会の様子

ぞうすいの会トレードマーク

※ぞうすいの会とは?
 アジア・世界・日本のことを学びながら、いのちに必要な水の確保の困難な人々に対して、
井戸や簡易水道、灌漑設備などを贈ろうという活動です。
 ぞうすい := 贈水 := 増水


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