東京ウォーカソン~紅葉に染まる古都鎌倉ハイキング~


鎌倉ウォーカソンタイトル

御参加下さった皆さま、ありがとうございました!! 天候にも恵まれ、とても楽しいウォークでした!
鎌倉の紅葉
by techa さん / CC BY-NC-ND 2.1

  日 時: 2012年 12月9日(日) 10:00~14:00 
  集 合: JR「北鎌倉」駅 表口 改札前
  場 所: 建長寺、天園ハイキングコース、鎌倉宮など
  参加費: 一般1,000円 高校生以下500円

            (別に、建長寺拝観料300円・休憩所使用料100円が必要です)

       >>>パンフレットはこちらからPDFファイル

 紅葉に染まる古都鎌倉を歩きながら
 私たちの国「日本」の自然と歴史、古来より大切にしてきたものを
 見つめ直して見ませんか?

 この国の未来と、共にあるアジアの国々
 そこで懸命に生きる人たちへ、一緒にエールを送りましょう。

 このウォーカソンの参加費は、
 アジアの貧窮地域の子どもたちの支援活動に充てられます。
 

古都 鎌倉について

 12世紀末、源頼朝のもとに集まった武家は、東国・鎌倉の地に都を築き、
武家が政治を行う新しい時代をつくりました。

鶴岡八幡宮
(鶴岡八幡宮)

 質実剛健を旨とする武家の精神は、従来の貴族文化や中国の宋・元の文化とも融合し、
独自の新しい文化を生み出しました。
 この精神と文化は、政治・経済・宗教など様々な分野において、
今も日本人の心に受け継がれています。

 鎌倉は現在、「武家の古都」として、2013年の世界文化遺産登録をめざした
手続きが進められています。

 観光地としての鎌倉は、由緒ある寺社や旧跡、文化遺産を巡っても楽しいですが、
三方を山に、一方を海に囲まれた恵まれた自然があり、
里山に親しんだり、景色を眺めながらのハイキングもお薦めです。
 中心地を少し離れただけで、喧噪を離れて豊かな自然を満喫できます。
 今回のウォーカソンは、紅葉の最も美しい時期に、そんな鎌倉を楽しむルートを
選んで見ました。

 「古都・鎌倉」を歩き、
いままで知らなかった新しい発見をしてみましょう。

 <参考文献>
  ウィキペディア|鎌倉
  鎌倉INFO
  武家の古都 鎌倉

参加費はどう活かされるの?

 ミャンマー最北端の中国国境沿いにあるカチン州には、長年の内戦で戦争孤児となり、
肉体的・精神的に傷ついた沢山の子どもたちが居ます。 子どもたちの傷を癒し、
教育向上と自立への出発点とするために、子ども村を、バモ郡ドゥフンヤン地区に
建設します。 子ども村を拠点に、食料供給、教育支援、ヘルスケア、職業訓練など通じて、
子どもたちの自立をサポートしていきます。
 このウォーカソンの参加費は、この子ども村と寮の建設などの活動に、
役立てさせていただきます。
   カチン州の子どもたち

予定ルート

集合:JR「北鎌倉」駅(10:00)
  スタート:北鎌倉駅(10:10) ~ 建長寺(10:30着、11:00発) ~ 半僧坊(11:30)
  ~ 勝上献展望台(11:40) ~ 十王岩の展望(11:55) ~ 今泉台分岐(12:15)
  ~ 覚園寺(着12:40、発12:50) ~ 鎌倉宮(13:10、昼食/懇親会) ~ 解散:14:00頃
 
  …<歩行距離:約4.5 km>  [希望者は、解散後、鎌倉宮・鶴岡八幡宮を見学]

   [ルートは都合により変更することがあります]

集合場所等の詳細

  集合場所:   JR「北鎌倉」駅 表口 上りホーム側改札前 (JR東日本 横須賀線)
  集合時間:   午前10時00分 (受付開始:9時45分から)
  解散場所:   鎌倉宮 14:00ごろ (帰路はバスで JR「鎌倉」駅へ。乗車20分程度)
  参加費:    一般1,000円  高校生以下500円
          (別に、建長寺拝観料300円・休憩所使用料100円が必要です)
  持ち物:    お弁当、飲料水、雨具、敷物、リュックなど
                 (歩きやすい服装・履物で、ご参加ください)

  ※ ハイキングコースは相当アップダウンがあり、半僧坊への長い石段、足元の危険な
 
   岩場もあります。 小さなお子様づれでの参加は危険が伴います。
  ※ 歩きやすい服装・靴(運動靴・スニーカーなどが望ましい)で、ご参加ください。 
  ※ 持ち物は、両手が自由になるようにお持ちください。

お申込み・お問合せ

  公益社団法人 アジア協会アジア友の会 
  JAFS関東活動委員会
  TEL:06-6444-0587 / FAX: 06-6444-0581 

申し込みボタン  このボタンからお申込みいただけます。

 お申込みキャンペーン(11月24日~12月8日)
 期間中に、このボタンからお申込みいただき、
 当日参加された先着3名の方に、
「JAFS特製マグカップ」をプレゼント。

(関係者の方は対象外とさせていただきます)

JAFS特製マグカップ

   ※複数名でご参加の場合も、お一人ずつお申込み下さい。

   皆様のご参加をお待ちしております。

見どころ

建長寺 by  Leon さん

・建長寺: 臨済宗・建長寺派の大本山で、北条時頼が、1253年に、宗から来日していた高僧・蘭渓道隆を招いて建立した日本最初の禅寺。
総門、三門、仏殿、法堂、唐門などが 中軸上に並ぶ禅宗様伽藍配置、柏槙の木(新日本名木百選、創建当時からの樹齢750年の柏槙の古木)、方丈庭園(国指定史跡・夢想国師作の 名園) 、梵鐘(国宝)などが見所です。(photo by Leon さん/ CC BY-NC-ND 2.1)
半僧坊

・半僧坊:  建長寺一山の鎮守を司る半僧坊大権現。“半僧坊”は、後醍醐天皇の皇子「無文元選禅師」の従者で、仏門の弟子ではない半僧半俗で、強い神通力を持っていたとの説もあり、山を守る半僧坊という天狗として祀られるようになりました。半僧坊への岩壁に立つ大小様々な天狗像は、今も参拝者ににらみを利かせています。正面の見晴台からは、相模湾まで見渡せ、富士山も臨むことができます。
勝上献展望台

・勝上けん展望台: 鎌倉アルプスを形成する山の一つである勝上けん(しょうじょうけん)山頂の展望台。勝上けんは、標高147メートルの小さな山ですが、建長寺の大伽藍と鎌倉の街がはるか下方に見え、その向こうに太平洋が広がります。ここから鎌倉アルプスの尾根を歩く「天園ハイキングコース」が始まります。
天園ハイキングコース

・天園ハイキングコース: 「鎌倉アルプス」とも呼ばれる鎌倉北部の尾根道を歩くハイキングコース。天園、勝上けん展望台をはじめ、眺望のよいスポットが多く、本格的なハイキングが楽しめます。建長寺境内の半僧坊から瑞泉寺脇の登山口までのルートを中心として、支道も多く、秋の紅葉の名所・獅子舞の谷や覚園寺など、それぞれに見所があります。(photo by 北鎌歩人 さん)
十王岩の展望

・十王岩の展望: 「かながわの景勝50選」の石碑の脇にある「鎌倉十王岩」。風化が進んでいますが、閻魔大王をはじめ3体の冥府の王が彫られています。鶴岡八幡宮の裏手に当たり、隣の大岩に登ると、はるか下に八幡宮の赤い鳥居から続く若宮大路がまっすぐ海へと延びる絶景が望めます。後には、ランドマークタワー等、横浜の風景も遥かに広がります。 (photo by kitonz さん/ CC BY-NC-ND 2.1)
鎌倉宮

・鎌倉宮: 明治天皇によって護良(もりなが)親王を祀るために建てられた、唯一「天皇自らが創建」した神社。 護良親王は、「建武の新政」を行なった後醍醐天皇の皇子。楠木正成らとともに鎌倉幕府打倒を目指して戦いましたが、武家政権を狙う足利尊氏と対立し、この地にあった東光寺に幽閉され、後に殺害されてしまいます。境内には、親王が幽閉されていたとされる土牢が残されています。

ご都合の付かない方も、「心のウォーク」で

  当日参加できない方も、「心のウォーク」という形で、ご協力いただけます。
  貴方のお気持ちを胸に、私たちが歩きます。
  一口:1,000円 郵便振替 00960-6-10835 公益社団法人 アジア協会アジア友の会
  通信欄に「鎌倉ウォーク」とご記入ください。


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