「高尾山チャリティハイキング」: 山頂からの富士山に感激! ありがとうございました!!

高尾山山頂で富士山をバックに

楽しく国際協力!「高尾山チャリティハイキング」

高尾山山頂で富士山をバックに

高尾山頂から富士山(高尾山頂からの富士山)
富士山の絶景に感激!(富士山の絶景に感激!)

  
 JAFS関東では、ミャンマー・サガイン地区の水に苦しむ村に井戸を贈る「高尾山チャリティハイキング」を、2014.5.17に行いました。

 当日は、晴天に恵まれ、朝から絶好のハイキング日和!! 
 東京・神奈川・埼玉・千葉など関東各地から、12名の方が集まり、加えて、主旨に賛同いただいた8名の皆さんも「心のウォーク」で、参加してくれました。

 関東最大のパワースポット高尾山で、
 初夏の清清しい空気の中、若葉の萌える登山路を歩いて自然を満喫、
 修験道の聖地・薬王院では、飯縄大権現様のご利益を授かり、
 クライマックスは、山頂から見わたす関東平野の大パノラマと、絵はがきから取り出したような富士山の素晴らしい眺望!! 
 最高に楽しいハイキングでした!

4号路途中の吊り橋「みやま橋」にて
(4号路途中の吊り橋「みやま橋」にて)

 このハイキングにご協力くださった、沢山の皆様 ―。
特に、
 先導役として常に気配りをされ、全員を安全に導いてくださった会員の山本さん
 先発隊の役割を引き受け、昼食場所の確保に骨を折ってくださった小島さんご夫妻
 お仕事でもお忙しい中、駆けつけてくださった、流通関係にお勤めのM.K.さん、E.K. さん
みなさまのお蔭で、思い出に残る素敵なハイキングとなりました。

 このチャリティイベントでは、2万円を超える参加費・ご寄付が集まりました。この全額を、今年度のJAFS関東の支援プロジェクトである。「ミャンマー・サガイン県での井戸建設」プロジェクト資金として、積み立てさせていただきます。

 みなさまの、温かいお志に、心より感謝申し上げます。

素敵な感想文を送ってくださった A.T.さん

 このハイキングの想い出を、運営もお手伝い下さった参加者のA.T.さんが綴ってくださいました。一緒にそこに居るような、心のこもった感想文。ありがとうございます。
—-
□■ 新しい出会いと喜び (A.T.さん)

 5月17日、待ちにまった高尾山チャリティハイキング当日。この日は朝から快晴で、雲が殆どない青空と、穏やで暖かい日差し、そして心地よい風に恵まれました。集合場所(高尾山口駅)に向かう電車には、同様に高尾山にハイキングに行くと見られる多数の人達がおり、登頂前から既にハイキング気分に。既にテンションがハイな状態で集合場所に到着。駅前広場は沢山の人達で混雑していましたが、みなさん無事に合流し、計12名でのハイキングが始まりました。

高尾山ケーブルカー

(高尾山のケーブルカー)

1号路「表参道コース」

(1号路「表参道コース」は緩やかな舗装道)

薬王院で「天狗の落とし文」を配る法師様

(「天狗の落とし文」を配る法師様)

山頂で楽しい昼食

(山頂で楽しい昼食)

自然に囲まれた5号路

(自然に囲まれた5号路)

ムササビの巣穴?

(これは、「ムササビの巣穴」?)

 高尾山駅まではケーブルカーを利用しましたが、その勾配のすごいこと。日本一の急勾配(31度弱)だけあって、登る方向を背にして座っていた私は椅子からお尻が滑り落ちそうに。ご一緒した参加者の方に膝をおさえてもらい 何とか事なきを得ましたが、おかげでテンションはここでMAX状態に・・・

 山頂までは緩やかで舗装された歩きやすい山道でしたが(1号路使用)、途中の薬王院境内にて「天狗の落とし文」という、天狗さまからの格言を記したカードをいただいたり、本堂でお参りするなどして、あっという間に到着しました。

 山頂では見事な富士山のお姿を拝観。これまで他の幾つかの名所から富士山を眺めたことがありますが、高尾山頂からの容貌は他所からとはまた異なり、実に美しく見事。ずっと眺めていたいと思うほどでした。見事な富士山、そして麓の眺望を堪能したところで昼食タイム。遠足さながら敷物を敷いて輪になって座り、みなさんとゆったりとした、楽しい一時を過ごしました。

 帰路は行きとは異なりちょっとした山道(5号路・4号路使用)。息が上がり、危険を感じる道も少々ありましたが、山道に慣れている会員様が先導してくださったおかげで難なくこなせ、木や植物のお話を聞きながら、行きと同様に楽しく下ってきました。高尾山にはムササビが生息しており、ムササビが食べた葉の跡や、木の節部に巣とみられるものを発見しましたが、まだ日が高かったせいか実物には遭遇できず・・・とりあえず売店の店先のムササビのぬいぐるみを見て満足しました。そうこう楽しんでいるうちにあっという間に下山しました。

 新緑深く色鮮やかで、春先では最もよい時期に恵まれてハイキングができたこと、そして何よりも、参加者の皆さんとの新しい出会いと、楽しみながらチャリティ活動ができたことを本当に嬉しく思っています。これからのチャリティ活動でも、新しい出会いと喜びをみなさんと共有できることを心から楽しみにしています。


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